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【ジェルネイル】重なった花びらの書き方|簡単手書き花柄を書くコツ

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大人花柄ネイルや、グラデーションと合わせたお花のデザインは、上品でオフィスネイルとして人気です。

ジェルネイルで「花」のアートを手描きするやり方とコツを、使う筆の種類筆の持ち方をふまえて動画付きで紹介しています。

また、グラデーションと合わせたおすすめのデザインをまとめましたので参考になさってください。

ネイリスト歴12年のネイル講師が「手描きの花柄ネイルを書くやり方」を解説していきます。

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花びらネイルとグラデーションのおすすめデザイン

ホワイト

白でまとめたフラワーネイルはオフィスネイルにもおすすめ。

ピンクベージュに合わせて春らしく。

色使いで夏っぽい上品ネイルに。

リゾート </ a> 

リゾートネイルでもフラワーアートは欠かせません。

カラフル

フラワーアートならカラフルなベースでも上品に見えます。

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基本的な「多重花」の書き方

いろんなシーンに使えるフラワーネイル。

では早速、「重なった花びら」の書き方を解説します。

アート部分だけに絞って解説していますので、実際爪にアートをする時は、ケア・ベースジェルの後からの工程になります。

セルフジェルネイルで必要な道具や、基本的な塗り方、ジェルの種類などの基礎知識はこちらからご覧ください↓
セルフジェルネイルののやり方まとめ!店舗経営者が教えるコツ

筆は、ある程度太さがあって、筆先が尖っているものを使います。

コシがある筆が使いやすく、葉っぱや大きめの花びらは書きやすいです。

筆先にカラージェルを付けます。

この時に、筆全体にべたっと付けるのではなく、筆先3分の1くらいに軽く馴染ませるように付けましょう。

筆の持ち方は、習字を書く時のように立てて持ちます。

このように筆を寝せると、花びらの形が綺麗にできません。

筆先にカラージェルを付けたら、爪にグッと押し付けます。

花の中心になる方に向かって、スッと筆先を離します。

ひと筆で花びらを書くと、花の筋が入ってリアルに見えます。

間隔を空けて何枚かの花びらを書きます。

一旦専用ライトに入れて、硬化します。

※ジェルの硬化時間はメーカーによって異なりますので確かめて使用しましょう。

硬化とは、柔らかい物質が化学的な作用によって硬くなっていくことを言います。

ジェルには『光重合開始剤』と言うものが含まれていて、専用の光を当てることによって液体を固体に変化させます。

先ほど書いた花びらの間に、さらに花びらを書き足します。

先ほど書いた花びらは、一度硬化してるのでこの上から花びらを書き足しても形が崩れません

花びらを書いて硬化させたら、黄色で花芯を書いてまた硬化します。

ドット棒を使って、花芯の周りに点々を書きます。

硬化させたら、トップジェルで仕上げて完成です。

花びらをグラデーションにするやり方

応用で、お花にグラデーションを付けてみましょう。

今回は、花びらが三重になるように書いていきます。

まず、外側から書いていきます。

間隔を空けて、花びらを書きます。

一旦専用ライトに入れて、この花びらを硬化させます。

お好みのカラーで、先ほど書いた花びらに少しかかるように色を付けます

半透明のカラーを選ぶと、程よく色がついて綺麗に仕上がります。

ボワっとほんのり色付けしたら一旦硬化します。

さらに、花びらを書き足します。

先ほど書いた花びらの間に書き足して硬化します。

もう一度、カラージェルを花びらにかかるように塗ります。

花びらの中心のほうが、色が濃くなるように塗るのがコツです。

硬化したら、さらに花びらを書き足します。

花びらの中心が揃うように描きましょう。

硬化したらトップジェルで仕上げて完成です。

花芯にラインストーンや金箔などを入れると華やかになって素敵です。

要領を掴んだら、花びらの大きさや形を変えていろんなお花を書いてみましょう。

まとめ

重なった花びらを書く時は、外側の花びらから書いていきます。

一旦外側の花びらを硬化して、内側の花びらを書いていきます。

また、花びらはひと筆で一気に書くことで、葉脈のような模様が入りリアルな花に見えますので、少しボリュームのあるアート筆を使うのがコツです。

このブログで紹介している動画

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