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セルフネイルでの『爪の削り方』のコツ|スクエアオフから4種を解説

投稿日:2019年4月6日 更新日:

意外にむずかしい…『爪の削り方』

エメリーボード(爪やすり)の持ち方から、爪のサイドの削り方など、ファイリング(爪の形を整えること)のコツをまとめました。

今回、紹介している爪の形の種類は、この4つ

・スクエアオフ

・ラウンド

・オーバル

・バレリーナ(NEW)

それぞれの形のやり方を動画付きで解説しています。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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削り方のコツ

自爪を削る爪やすりのことを『エメリーボード』と言います。

このエメリーボードを軽く持つことが大事です。

爪に対して、力を入れすぎると爪にテンション(圧)がかかるだけで削れません

逆に、軽く当てて、長いストローク(動かし方)でエメリーボードを動かすと良く削れます。

また、エメリーボードを使う前に、注意するのが「面取り」です。

買いたてのエメリーボードは角がガザガザしていて、皮膚を切ってしまうので、必ず面取りをしましょう。(面取りと基本的なファイルの動かし方についての動画はこちら

 

セルフネイルで爪を削る時のポイントは、

『支え』です。

支えがないと、上手に動かすことができず、綺麗な形に削れません。

親指に、エメリーボード(自爪を削る爪やすり)を当てて削ると、動きがブレずに安定します。

そして、親指で、削る方の指』を抑えて、安定させています。

これをしないと、指がぐらぐらして、ファイルがうまく爪に当たりません。

『エメリーボードの支え』

『指の支え』

この2つがポイントです。

まず、このポイントを押さえつつ、カットスタイル別の「削り方」を見ていきましょう。

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スクエアオフ

スクエアオフは、四角い形のネイルです。

爪先も、まっすぐ

サイドも、まっすぐ

そして角は「なだらか」にしてある状態の爪の形です。

爪に対して、直角に当てます。

そのまま、まっすぐ横に動かします

スーッと長いストロークで、一方向に動かしましょう。

サイドは、まずしっかりとエメリーボードを入れ込むことがポイントです。

そして、指の延長線上に向かってまっすぐ動かします。

この角度は、下げすぎですね。

こんな風に、に対して平行に、まっすぐです。

この時に親指は、指の肉をしっかり押さえておくのがポイントです。

そして、縦にも横にもまっすぐ削ったので、ができます。

その角を少しなだらかにして、完成です。

ラウンド

ラウンドは、

爪先は、自然に丸く

サイドは、まっすぐ

そしても、「なだらか」になっている状態の爪の形です。

スクエアオフと同じように、横にまっすぐ削ります。

違うのは、エメリーボードを傾ける角度!

スクエアオフは直角でしたが、ラウンドは、45度くらいに倒します。

【おさらい】スクエアオフはこの角度。


ラウンドはこの角度です。

角度の違い分かりますか?

傾けることによって、スクエアオフと同じようにまっすぐ動かしても、爪先の形が緩やかな丸い形になります。

サイドも、スクエアオフと同じように指に対して平行にまっすぐ動かします。

この時に横から見ると、指に対して平行にまっすぐですが、写真のように正面から見ると、方向は少し内側です。

反対側も、横から見ると、指に対して平行にまっすぐですが、正面から見ると、方向は少し内側に向かって動かしています。

サイドをまっすぐ整えたら、そこから爪先の中央に向かって緩やかに繋がるように削ります。

こういうがないように、少しならします。

サイドのストレートに整えた部分は残しつつ、爪先に向かって緩やかなカーブを描きます。

これがラウンドの形です。

オーバル

オーバルは、

ラウンドよりもシャープな形で、

サイドから爪の先端に向かって、緩やかにカーブを描いた形です。

「ストレスポイント」と言って、爪と肉がくっついてるピンク色の部分と、肉から離れた白い部分の境目の端から、爪の中央に向かって卵型になるように整えます。

「イエローライン」と言って、爪と肉がくっついてるピンク色の部分と、肉から離れた白い部分の境目のラインの形に惑わされないように削るのがポイントです。

爪全体に色を塗った時に、綺麗な形になるようなイメージで、このイエローラインを無視して削りましょう。

親指で、しっかりと皮膚を押さえます。

エメリーボードを、ストレスポイントに入れて、爪の中心に向かって削ります。

反対側も、ストレスポイントから爪中心に向かって削りましょう。

この時、カーブが左右対象になるように、確認しながら削りましょう。

それぞれの形の特徴

それぞれの爪の形に、メッリットとデメリットがあります。

印象を考えて爪の形を変えるだけで、イメージチェンジになります。

また、職業や生活スタイルにあった形にするだけで、ジェルネイルの持ちも違います。

スクエアオフは、先端がまっすぐなので、垂直な衝撃には強いです。

パソコン作業が多い方には良いかもしれません。

先端が丸い形だと、衝撃が先端に集中し、衝撃を受けやすいのです。

スクエアの平たい面で衝撃を受けると、衝撃が均等に分散され、割れにくいのです

最近流行りのかたち「バレリーナ」

最近、この形が流行っています。

「バレリーナ」と言って、NYからブレイクした新しいカットスタイルです。

スクエアオフとオーバルが合わさったような形で、先端はまっすぐ平たく、サイドは緩やかに上げ気味に形を作ります。

角がないので引っかかりにくく、衝撃にも強い形です。

名前の由来は、バレリーナのトゥーシューズの形から来てるようです。

先端は、まっすぐです。

スクエアオフと同じく、爪に対して直角にエメリーボードを当てて、まっすぐ横に動かします。

サイドは、まっすぐでに整えますが、スクエアオフの削り方と違うのは、角度をやや上げて削ります。

こんな風に、先端はまっすぐ、サイドは爪中心に向かってシャープに整えたら、完成です。

まとめ

いかがでしたか?

セルフネイルでの、爪を削る時のポイントは、『支え』です。

エメリーボードを指に当てて動きを安定させる

削るほうの指を、しっかり押さえて動かないように支える

これを意識して、削ってみましょう!

このブログで解説している動画

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