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ジェルネイルで簡単!マーブルネイル4パターン|作り方の違いとコツ

投稿日:2019年5月8日 更新日:

ジェルネイルで簡単に!

「マーブルネイル」の作り方 をまとめました。

ニュアンスマーブルなど4パターンを解説しています。

また、大理石ネイルタイダイ模様との違い、マーブルネイルの色の組み合わせ例などを紹介しています。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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マーブルネイルとは?

マーブルネイルは、爪の上で2色以上のカラーを「混ぜる」やり方。

その混ぜ方次第で、いろんな表情を作ることができ、作り方は簡単です。

また、『大理石ネイル』『タイダイ模様』はマーブルネイルと似てるけど、ちょっと作り方が違います

『大理石ネイル』は、そのままですが大理石のような模様を作るので石が割れたような亀裂を入れるのが特徴です。

『タイダイ模様』は、「絞り染め」みたいな模様という意味なので、ランダムに混ぜるマーブルとは少し模様の作り方が違います。

それぞれの作り方動画がありますので、気になる方は違いを見てみて下さい。

大理石ネイル

タイダイ模様

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マーブルネイルに使用したもの

今回は、同じ物を使って、4パターンのマーブル模様を作ります。

やり方を変えるだけで、マーブル模様の表情は変わります

お好みの「マーブル模様」を自由自在に描けるように、順番に解説しますね。

今回はデイリーに使いやすい、3つのカラーを使ってアートします。

使用カラー

「ピンクベージュ

「白」

「ゴールドラメ」

More Couture 30  ピュアホワイト、真っ白なカラージェルです。

More Couture 309  モーブベージュ、ちょっと大人っぽいスモーキーなピンクベージュです。

ゴールドラメ(erikonail)、ホワイトラメAPN005(Pullenail)この2つのラメを混ぜて使いました。

ジェルネイルの手順

今回は、チップを使ってマーブルの「アートの工程」だけに絞って解説しています。

実際爪にアートする場合は、ベースジェルを一度塗って硬化した後から始めてください。

ジェルネイルを塗る前のケアや、ベースジェル・トップジェルの塗り方を詳しく解説してある記事はこちら↓

ジェルネイルの基本

マーブルの作り方、パターン1

まずは、ラインがしっかり入った、クリア感を残したマーブル模様のやり方です。

薄くベースジェルを塗ります。

硬化しないでピンクベージュのカラージェルを置きます。

隙間に、白のカラージェルをポンと落とす感じで爪に乗せます。

あらかじめ混ぜておいた、2色のゴールドラメも同じように置きます。

細い筆クリアジェル(ベースでもトップでもOK)を少し付けます。

一気に、筆を大きく動かして、先ほど3色置いたカラージェルの上を通ってきます

あまり混ぜすぎないのがコツです。

模様ができたら、専用ライトで硬化します。

硬化したら、トップジェルで仕上げれば完成です。

こんな感じで、ポンと置いたカラージェルが細い筆に引っ張られ、線のような模様ができます。

ラメも程よく散らばり、繊細なイメージのマーブル模様ができます。

マーブルの作り方、パターン2

次は、もやーっとした、雲みたいなイメージのマーブル模様の作り方です。

ベースとなるカラーのピンクベージュを塗ります。

専用ライトで硬化します。

硬化したら、今度はベースジェルを薄く塗ります。

そして、ここでは硬化しないでください。

硬化させていないベースジェルの上に、白のカラージェルを置きます。

筆に、クリアジェル(ベースジェル・トップジェルどちらでもOK)を取ります。

クリアジェルがついたままの筆で、撫でます。

あまり筆を立てないで、寝た状態で撫でるような感じで模様を作るのがコツです。

一旦、硬化してマーブル模様を定着させます。

そのあとに、ランダムにラメを散らします。

ラメを一旦硬化したあとに、トップジェルで仕上げます。

このマーブルは、あまりラインをしっかり入れないで、もやっとした感じにするのがコツです。

白のカラージェルを撫ですぎないようにしましょう。

マーブルの作り方、パターン3

ベースカラーとマーブル模様の境目が曖昧なふわっとした感じにしたい時のやり方。

ベースとなるカラーのピンクベージュを塗ります。

そのまま硬化しないで次の工程に移ります。

あらかじめ、ベースジェルと白のカラージェルを混ぜて乳白色を作っておきます。

まだ硬化していないベースカラーの上に、先ほど作っておいた乳白色のカラージェルを乗せます。

そして、ベースカラーのピンクベージュと乳白色を混ぜるように筆を動かします。

そうすると、二つのカラーの境目が愛甘いな優しい感じのマーブル模様ができます。

いい感じの模様になったら硬化します。

全体的に柔らかいイメージになるので、ラメで囲んで爪周りを締めてあげると可愛さがアップします。

一旦、ラメを硬化してからトップジェルで仕上げます。

マーブルの作り方、パターン4

模様がベースカラーに溶け込んだようなアートにしたい場合。

ベースジェルを塗ったら、硬化しないで次の工程に移ります。

そのまま、ピンクベージュと白のカラージェルをランダムに置きます。

ラメも隙間に置きます。

筆に、クリアジェルを多めに取ります。

そのまま、その筆でグジャグジャに混ぜます

濁った感じの質感が出ればOKです。

硬化後、トップジェルで仕上げれば完成です。

ラメのキラキラ感が程よくカラージェルに混じり、ラメの出方が変わるので上品に仕上がりますよ!

マーブルの組み合わせ例

パターン3で作ったマーブル。
ベースカラーの、グレージュと一緒にミントブルーとコーラルピンクを混ぜた、爽やかで落ち着いたアートですね。

水色、青、ネイビーでマーブルを作って一旦硬化した後に、乳白色でさらに上からマーブル模様を作っています。
2段階でマーブルを作ると、奥行きが出て綺麗です。

ベースジェルを定着させた後に、模様のカラージェルをポンポンと置き、細い筆でマーブル模様を作ったパターンですね。

しっかりとした模様が入って、チョコレートネイルなどに使います。

白を、真っ白ではなくて、乳白色でマーブルにすると、柔らかいイメージになって、オフィスネイルなどにいいですね!

これも、細い筆でマーブル模様を作ったパターンです。

元気カラーで勢いがある感じが夏っぽくて可愛いですね!

まとめ

4パターン紹介しましたが、いかがでしたか?

今回はオーソドックスなカラーでマーブル模様を作りましたが、大胆にビビットカラーで作ると夏っぽく可愛くなります。

やり方は簡単なので、いろんなカラーと組み合わせて、「マーブルネイル」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

このブログで解説している動画

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