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ジェルネイルの筆が固い…正しいジェルブラシの扱い方と復活方法

投稿日:2019年4月24日 更新日:

ジェルネイルの筆がなんか固い。。。

もしかしてで洗ったり、エタノールで拭いたりしてませんか?

買ったばかりの筆はノリが付いてるので、それを落としてから使い始めます。

カラージェルの色を変える時、ブラシクリーナーで拭いたりすると、すぐに筆がバサバサしますよ。

今回は、ジェルネイルの筆について、この3つに絞って書いていきます。

・筆が傷まないように保管する方法

・筆を傷ませないで色を変える時のコツ

・ちょっと固くなってしまった筆を復活させる方法

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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そもそもなぜ筆が固くなってしまうのか?

乾燥によるもの

自然乾燥で筆が固くなっている場合があります。

しばらく使っていないと、筆先の動きが悪い、カチカチではないけど、固まってる状態の筆になります。

エタノールで拭いている

エタノールで拭くと、筆がキシキシしてまとまりが悪くなります。

つまり、毛の質が悪くなるんですね。

乾燥した髪のように、バサバサしてきます。

筆を扱う注意点

・買ったばかりの筆は、ノリを取ってから使う

・絶対に水で洗わない!

エタノールで拭かない!

カチカチになってしまった筆は…

おそらく、紫外線などに当たってジェルが硬化したんだと思います。

ありがちなのが、「窓際でジェルネイルをしていた」とか、「うっかりライトの入り口に、筆を置いてしまった」などです。

そうすると、ジェルが硬化したわけですから、それを溶かさないといけません。

瓶の容器にジェルリムーバー(ジェルネイルを溶かす溶剤)を入れて、それに5分程度、筆を浸けておきます。

ジェルが溶けたら、ジェルリムーバーを良く拭いて、クリアジェルを筆になじませます

ただし、ジェルリムーバーの影響で、筆先がちょっとバサバサしてしまうかもしれません。

ここまでやってダメだったら、あきらめて新しい筆を買いましょう。

でもバサバサになった筆は、ラメに使ったり、タイダイ模様などアートで使えるので無駄にはなりません。

なのでとっておきましょう。

そもそもジェル用の筆を、きちんと扱い、保管していれば固まることはありません。

なので、その方法をここで覚えましょう。

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カラージェルの色を変える時のやり方

カラーチェンジする時は、まず、キッチンペーパーで拭き取ります。

ベージュからピンクへカラーチェンジするなど、あまり色に違いがない場合は、コレだけでOKです。

ティッシュだとくっ付いたりして扱いづらいので、キッチンペーパーを小さく切ったものを用意しておくと便利ですよ。

濃い色から、白に変える場合など、特に白は別の色と混ざると汚い色になってしまいますから、筆に残っているカラージェルを綺麗に取ります。

まず、トップジェルを筆に含ませます。

ペーパーパレットなど、ツルツルした紙の上で(なければアルミホイルでも)トップジェルを筆の中に入れ込み、なじませます。

左右に揺らしながら、筆の毛と毛の間にトップジェルを入れるようなイメージでやってみましょう。

そうすると、筆の毛の間を通って、上の面に出てきます。

その、出てきたジェルをキッチンペーパーで拭き取ります。

こんなイメージです。

筆の中に入っていたカラージェルを、トップジェルで追い出す感じです。

一度で綺麗にならない場合は、何度か繰り返してやってみましょう。

ちょっと筆が固くなってしまった時の復活方法

しばらく使っていないと、乾燥して筆の動きが悪くなります。

カチカチに固まってるわけではないけど、『しなりがない』状態です。

これも、筆にトップジェルを取って、ペーパーパレットかアルミホイルの上で、なじませます。

左右に揺らしながら、毛の一本一本にトップジェルが行き渡るようになじませます。

筆がしなってきたらOKです。

ジェルネイルの筆の保管方法

クリアジェル(ベースジェルでもトップジェルでも)を筆に含ませた状態で保管します。

光を通さないキャップを閉めて保管します。

紫外線で筆に含ませたジェルが固まってしまうので、日が当たらない場所に置くようにしましょう。

筆先を下向きにして、保管します。

なので、ペン立てなどに立てて置くと良いでしょう。

なぜかというと、

イラストのように、筆先を「上」に向けて保管してしまうと、筆につけたジェルが筆の根元に溜まってきます。

そうすると、ジェルで押されて根元が開き、筆先が広がってしまいます。

 

筆先を「下」に向けてに保管すると、重力でジェルが筆先に集まります。

なので、筆先がまとまった状態を維持できるのです。

次に筆を使う時は、一旦、筆に付いているジェルをペーパーで綺麗に拭いてから使いましょう。

買ったばかりの筆のおろし方

買ったばかりの筆には、筆先が広がらないようにノリが付いています。

筆先を、数回指でしごいてみましょう。

固かった毛が柔らかくなったら、(※)ペーパーパレットにあらかじめしておいたクリアジェルを付けて、キッチンペーパーで拭きます。

※新しい筆で直接取ると、筆に着いてるノリがジェルのポットに入ってしまうので、別のもので取っておきます。

ここでは、表面に付いているノリを取りたいだけなので、毛の中に馴染ませなくても良いです。

数回拭き取ったら、OKです。

 まとめ

いかがでしたか?

ジェルネイルの筆は、基本的にクリアジェルで綺麗にするイメージです。

今回のポイントはこの3つ。

・筆が傷まないように保管する方法

→クリアジェルを馴染ませて、筆を下向きにして、日が当たらないところに置く。

色を変える時の筆の扱い方

→キッチンペーパーで拭いて、クリアジェルを馴染ませてから、もう一度拭く。

・ちょっと固くなってしまった筆を復活させる方法

→クリアジェルを筆の毛に馴染ませる。

ちゃんと扱ってあげると長持ちするので、大切に使いましょう。

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