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【ネイル配色のコツ】イメージに合わせた6つの組み合わせテクニック

投稿日:2019年4月30日 更新日:

ジェルネイルを自分のイメージ通りにできたらいいですよね!

イメージに合わせた6つ「色彩テクニック」として配色のコツを紹介しています。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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1、色相配色

色には、暖か味のある暖色涼しいイメージの寒色があります。

私たちは、この色の識別肌で感じることが出来ます

例えば、部屋の壁紙を「赤にした部屋」「青にした部屋」それぞれを真っ暗な状態で部屋に入ると、見えなくて肌が感じ体感温度が変わるのです。

2度、体感温度が変わるそうです。

このように、見えなくても体感温度が変わるわけですから、視覚からのイメージでの冷暖感は効果的です。

色は光の波長の違いによって、『赤・橙・黄・緑・青・紫』というように連続的に変化して知覚化されます。

これを配列し円環状にしたものを、「色相環」といいます。

写真では、この色相環の色を24色で表していますが、その1〜8が暖色13〜19が寒色に当たるので、イメージに合わせてそれぞれの色を使うとまとまります。

明るさは違っても、暖色グループでまとめることにより、暖か味のあるイメージになります。

寒色でフレンチにすると、涼しいイメージになります。

これは、バレンタインネイルなので、暖か味のあるイメージで。

トーン(明るさ)は違っても茶色も、ピンクも暖色です。

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2、トーン配色

次はトーン配色と言って、『まとまり、馴染みやすさ』を表現するテクニックです。

明暗度でまとめた配色です。

明暗度とは、色の明るさ・暗さを表したものです。

色味はどの色を使っても良いが、明るさの程度が同じものだけで配色するテクニックです。

写真のように、明るい色は上の段のグループ、暗い色は下の段のグループで、それぞれの明かるさを表しています。

この同じトーンの色を使ってアートをすると、『まとまり、馴染みやすさ』を表現出来ます。

これは、寒色も暖色も使ってますが、同じくらいのトーン(明るさ)の色のグループを使っているので、まとまります。

3、彩度配色

彩度配色とは、色味の強さで分けたグループで配色するやり方です。

写真のように、彩度が低いモノトーンに近づき、彩度が高いビビットカラーに近づきます。

この表では、縦のラインで分けたグループです。

色味はどれを使っても良いが、彩度が高いか、低いかで分けたグループの色だけを使った配色です。

色味のない、彩度が低いグループでの配色は、『淡い・大人しい・地味』なイメージに。

色味のある、彩度が高いグループでの配色は、『華やか・動的・伝統的』なイメージを作れます。

なので、『あまり派手なネイルが好きではない』という方は、彩度の低いグループの配色を使うとまとまります。

彩度(色味)が同じくらいのカラーを使っています。

でも、暖色も寒色も使っていますが、彩度が同じくらいなので、まとまるのです。

また、彩度が低いので「落ち着いた雰囲気」を出せます。

こちらは、彩度(色味)が高いカラーを使ってアートしたものです。

これも、暖色・寒色どちらも使っていますが、彩度が高いものでまとめてあるので、

全体的に「華やか」ですが、まとまるのです。

4、補色色相配色

落ち着いた印象の中に、ちょっと刺激があるイメージにしたい時に使うテクニックです。

色相環の配置で、反対側にある色を使うことで、その色のイメージをより強調することが出来ます。

和柄などに良く用います。

それぞれの色強調する「補色色相配色」を使ったアートです。

バランス良く配置するのがコツです。

5、セパレーション

セパレーションテクニックは、ネイルでは結構使います。

プッチ風のアートや、フレンチラインにラメを使うのもセパレーションです。

セパレーションは、

・金属カラー

・コントラストがはっきりしたカラー(白・黒)に近い色

・彩度が高いビビットカラー

を使います。

このネイルだと、ラメでセパレーションすることにより、コントラストを強めてくれ、似たようなカラーの色味を強調してくれます

こちらは、濃いカラーでのセパレーションしてます。

模様に使ったカラーの色味を強調してくれていますね。

6、アクセントカラー

アクセントカラーを使ったテクニックは、アートに刺激を与え、締まります。

ちょっと一癖欲しい時に、アクセントカラーを取り入れると効果的です。

アクセントカラーは、全体的なイメージカラーの

・反対色

・明度差があるカラー

・彩度差があるカラー

を使います。

この場合は、全体的に『赤』のネイルデザインに反対色の『青緑系』をアクセントカラーして、ターコイズブルーのストーンをチョイスしました。

こちらは無彩色(色味がないモノトーン)ネイルなので、アクセントカラーは色味がはっきりしているものをストーンに使っています。

まとめ

いかがでしたか?

ネイルで使える6つのテクニックをまとめると

1、色相配色

明るさは違っても、暖色グループ・寒色グループでまとめることにより、冷暖感のあるイメージにできます。

2、トーン配色

寒色・暖色を混ぜて使っても、同じくらいのトーン(明るさ)の色のグループを使うと、まとまります。

3、彩度配色

彩度(色味)具合が同じグループのカラーを使うことで『華やかさ・地味さ』を表現できます。

4、補色色相配色

色相環の配置で、反対側にある色を使うことで、落ち着いた印象の中に、ちょっと刺激があるイメージにすることができます。

5、セパレーション

似たようなカラーの間にラインを入れることで、色味を強調したり弱めたり、コントラストの強弱ができます。

6、アクセントカラー

ちょっと一癖欲しい時に・反対色・明度差があるカラー・彩度差があるカラーを使います。

イメージに合わせて、テクニックを使うことで、アートにまとまりが出来ます。

意識してやってみましょう。

このブログで解説している動画

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