妊活ファスティング

妊活マイスターおすすめの「水」とは?妊娠しやすい水の選び方

妊活は、まず『質の良い卵子』を育てることと、『着床しやすい子宮づくり』からです。

きれいなをたっぷり補給することで、血液などの体液をサラサラにして、老廃物や有害物質の排泄を促し、『着床しやすい子宮づくり』ができます。

妊活におすすめのミネラルウォーターと、その理由を妊活マイスターが解説していきます。

ポイント

・『妊活』と『水』の関係

・良い水とは?

・安全な水とは?

・妊活にオススメの水

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妊活に「水」って関係あるのか?水がもたらす妊娠への影響

受精した後3日間受精卵は、ほぼ100%が水分です。

その水分飲んだお水から供給されます。

「安全なもの」を選んでいますか?

飲んだは、30秒血液に入り、1分以内脳組織生殖器にに到達します。
※男性は睾丸、女性は卵巣と子宮(妊娠している場合は胎児)

もし、妊娠中の方が悪い水を飲んだ場合、その羊水は1分で汚れてしまいます

近年、出産時に羊水化学物質の匂いがすると言われるのは、ダイレクトに水が生殖器に届いていることが分かります。

摂ったお水が、完全に体外に排出されるまで1ヶ月かかります。

なので妊娠する最低1ヶ月までには『良いお水』に切り替えて、きれいなで体を満たす必要があるのです。

妊娠するために、頑張ってお水をたくさん飲んでも、そのお水に有害物質が入っていたら、意味がありません。

安全な『お水』について知り、妊娠する前に良いお水に切り替えましょう。

妊活はまず何から始めるの?それは良い「水」を飲むことから

良い水を飲む事で、細胞レベルからキレイな体に変え、『質の良い卵子』を育てることができます。

『質の良い卵子』ができないことには、『受精』『細胞分裂』『着床』も成功しません。

私たちは、食事以外にも、体に触れるものなどを通じて、体内にさまざまな有害物質を取り込んでしまっています

有害物質について詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

なので現代人は、この有害物質を追い出す代謝力が必要です。

つまり、『デトックス』『血流の改善』です。

有害物質をできるだけ体に入れず、老廃物を体に溜め込まないようにする対策が必要なのです。

デトックスをするためには、血流を良くする事が重要です。

そして、その血流を良くするためには、十分な「水」が必要です。

きれいな「水」をたっぷり補給すると、血液がサラサラになり、血液体液の巡りが良くなります。

血液と体液の循環がスムーズだと、老廃物有害物質の排泄を促し、細胞レベルから体を綺麗に、そして元気に変えていくことができるのです。

「良い水」って何?そもそも水はどうやってできるのかを解説

1、空から雨が降ってきて

2、鉱石・磁場で濾過されてエネルギーを得て

3、地下水となります。

良いお水と言われているのは、この2番目の「鉱石や磁場で濾過される過程」でパワーがあるところの水です。

〈奇跡の水〉
・ルルドの泉(フランス)
・トラテコの井戸水(メキシコ)
・ノルデナウの水(ドイツ) など

つまり「お水」はみんな、空から降ってきた「雨」が元です。

買った水も、地下水も、水道水もみんな、雨から始まります。

この「雨」から私たちの体に入るまで、『どのように濾過されたか』が重要なのです。

妊活中に気をつけるべき有害物質とは?ミネラルウォーターに入っている『硝酸性窒素』

ミネラルウォーターに入っている『硝酸性窒素』について説明します。

硝酸性窒素」とは、分かりやすく言うと、窒素が酸化したものです。

大気汚染で話題の『NOx(ノックス)』がイオンの形になったものです。

体内に入った硝酸性窒素の70%は排泄されますが、残りの30%は蓄積されているのです。

水道水ミネラルウォーターにも含有されている場合があり、浄水処理で処理するのが難しいとされる発ガン性有害物質です。

農村地域で高濃度の硝酸性窒素が検出されること多く、窒素系肥料の過剰施肥や家畜ふん尿による窒素が、その汚染源であると指摘されています。

妊活にミネラルウォーターは安全か?『硝酸性窒素』が除去されている銘柄

買ったお水でも、先ほど説明しました『硝酸性窒素』が除去されていないものもあります。

実は、有名な10銘柄中、8つから検出されました。

・天然水(阿蘇)
・アルカリイオンの水
・六甲のおいしい水
・volvic
・天然水(南アルプス)
・Minaqua
・evian
・バナジウム天然水
・Vittel
・CRYSTAL CEYSER

・赤は汚染度0.5〜4.6
・緑は汚染度0.2〜0.5
・青は不検出

つまり、この10銘柄中、硝酸性窒素が入っていなかったのはたった2つ。
・Vittel ・CRYSTAL CEYSER だけです。

「買ったお水=良いお水」ではないのです。

妊活中に水道水を飲んでもいいの?妊娠を望む人がやるべき事

水道水には塩素が含まれています。

ただ、塩素が入ってない水は、当然ですが菌の増殖してしまいます。

なので、一度沸かしてから飲むようにしましょう。

むしろ水道水よりも、買った水の方が有害物質が多い場合もあります。

なので、水道水を飲まれる方は、水道に「濾過システム」を入れることをオススメします。

お水を綺麗にする「濾過材」とは?代表的なもの5つを紹介

①活性炭

樹木や石炭や椰子がらなどを、高温で蒸し焼きにしてできた
活性炭の表面に空いた無数の小さな孔(突き抜けたトンネル状の穴)に不純物を吸着させる。

除去できる物質:
塩素、カビ臭、トリハロメタン類、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、農薬類

②中空糸膜

中空糸膜は、ポリエチレンなどの素材で作られる、中が空いているパイプ状の糸
穴は細菌よりも小さく、この穴を水が通過するときに粒子状の有害物質や細菌を除去する。

除去できる物質:
細菌、鉄(粒状の場合)、鉛(粒状の場合)

③セラミック

セラミックは陶器と同じような素材で小さい孔が(突き抜けたトンネル状の穴)が多数空いていて、不純物を除去する。

除去できる物質:
細菌、鉄(粒状の場合)、鉛(粒状の場合)

④イオン交換樹脂

陽イオン交換樹脂は水中のプラスイオン物質、陰イオン交換樹脂は水中のマイナスイオン物質を取り除くことを目的に使用する。

除去できる物質:
鉄、鉛

⑤逆浸透膜(RO)

濾過材として除去性能がもっとも高い
フィルターに高圧力をかけて水を透過させる。
他の方式では除去ができない重金属、化学物質、ウイルスなどの有害物質を除去する

除去できる物質:
塩素、カビ臭、細菌、鉄、鉛、トリハロメタン類、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ヒ素、農薬類、硝酸性窒素

妊活に適した「水」の有害物質を取り除く濾過材とは?

有害物質をちゃんと除去できる『濾過材』は逆浸透膜(OR)です。

逆浸透膜(OR)はNASAでも使われています。

有害物質が入っていないため、電気を通しません。
水が電気を通すと言われているのは、その水に不純物が入っているからです。

一番良いお水は、この逆浸透膜(OR)での濾過をした水です。

値段はしますが、レンタルの浄水器もあるので、自分で使いやすい良いお水を摂りましょう。

しかし最近では、スーパーなどでRO水の自動販売機があります。

ミネラルウォーターよりもリーズナブルなので、価格を気にせず妊活に良い水を摂ることができます。

妊活での水分の摂り方

「1日2ℓ飲むといいよ」と聞いたことあると思います。

でも、食事から1ℓ水分を摂っているので、「お水」は最低1ℓを目安に摂ると良いです。

冷たい水は体を冷やしてしまうので、できれば、常温でこまめに水を飲みましょう。

特に、朝4時〜お昼12時は人間の身体的に、デトックスがしやすい時間ですから、午前中多めに水を飲むと老廃物が出やすいです。

また、体を温めたり代謝をアップするために『生姜湯』もオススメです。

水分を多めに摂るようにして、デトックス食材を食事に取り入れると、代謝力が上がります。

合わせてこちらのデトックス食材の記事もご覧ください。

まとめ

いつも買っている『お水』
買ってるから安全とも限りません。

コンビニで買うなら、この2つのミネラルウォーターがおすすめ!
・Vittel
・CRYSTAL CEYSER 

できれば逆浸透膜(OR)の浄水器をつけて料理の水にも飲料にも使った方がいいです。

または少し手間ですが、RO水の自動販売機で買うようにしましょう。

もっと詳しく言うと、良いお水とは、
・酸素濃度が高いお水
・クラスターの小さいお水
・酵素活性力の高い水
・アクアポリン透過性が高い水
などありますが、第一に安全な水であることが大事です。

硝酸性窒素』をはじめて知った方も多いと思います。

ダイレクトに生殖器に届いてしまうお水です。

その摂ったお水が、完全に体外に排出されるまで1ヶ月かかります。

妊娠する前には最低1ヶ月は良いお水に切り替えて、良いお水で体を満たしましょう

その良いお水で満たされた卵子細胞は、やがて受精し、受精卵になって綺麗な子宮に着床します。

そして胎児となり綺麗な羊水の中で育ちます。

赤ちゃん(胎児)のお部屋を綺麗にして受け入れる準備をしましょう。

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