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ジェルネイルのライトの選び方|セルフネイルで使いやすいのはどれ?

投稿日:2019年3月12日 更新日:

ジェルネイルを固めるライトの種類は、大きく分けると2種類ります。

LEDUVです。

LED対応のジェルを持っているのに、UVライトを買ってしまって『固まらない』ということがないように確認しましょう。

大きさも様々で、小さいハンディータイプのものや、大きいサロンタイプがあります。

自分の用途に合わせて購入しましょう。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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LEDとUVの違い

まずは、LED、UVの違いについて。

どっちのタイプが自分にあっているか?見てみましょう。

〈LEDライト〉

価格:UVライトに比べて若干高い

硬化時間:10秒〜30秒

ライトの寿命:半永久的

硬化時間が早いので、1本ずつ固められ、失敗が少ない。
ライトの寿命が半永久的なので、電球の消耗で「ジェルが固まらない」ということがない

 

〈UVライト〉

価格:LEDライトよりちょっとだけ安価

硬化時間:1分〜3分

ライトの寿命:定期的に交換(半年から1年

ライト本体は少し安いが、電球を買い換えることを考えるとコストがかかる。
レジンアートをしたい方は、UVライトを使うので、ジェルネイルもUV対応にした方が、UVライト1台でどちらも楽しめる。

※UVライトの電球は定期的な交換が必要です。ある程度の期間が経つとライトは付いていても、紫外線を発しなくなるため、ジェルが固まらないということが起こります。

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セルフネイルはどっちが使いやすい?

10年くらい前は、ネイルサロンでもUVライトが主流でした。
UVジェルの方がネイルの持ちが良かったのですが、今は改良されていて、どちらも品質的には変わりません。

でもLEDは、硬化時間が早いので、サロンワークでのお客様の負担が減るため、今はほとんどのサロンがLEDライトを使っています。

1分以上動かずにライトの中に手を入れ続けるのは、結構しんどいですよね?

 

っで、『セルフネイルは、どっちが使いやすいの?』

って思いますよね。

片手ずつやることになるので、硬化時間の早いLEDライトがおすすめです。

ジェルネイルは、塗って固めて、アートして固めて、パーツを置いて固めて、、、と何度もジェルを硬化するためにライトに入れます。

なので、1回の硬化時間が短い方が、断然早いのです。

ジェルはライトに当てるまでは固まらないので、流れてしまって皮膚にはみ出したりします。

ネイル初心者の方は特に「こまめ」にライトを当てて、仮止め作業をやった方が失敗が少ないです。

大きいタイプと小さいの、どっちがいいの?

ライトの大きさの違いは、ワット数です。

大きいサロンタイプは、5本の指全部を一気に硬化させることができます。

2Wの電球が18個あり、36Wのパワーです。

1Wの電球が6個あるので6Wです。

5本全部を硬化できないので、2、3本ずつなど、分けて硬化する必要があります。

LEDライトは、直線的に光が当たります。

大きいタイプは、横からもが当たるようになってるので爪全体に光が当たりますが、小さいタイプは、光の当たり漏れがあります。

小さいタイプは、確実に光が当たるように爪の位置に注意しましょう。

ハンディータイプは、親指は別で光に当てます。

小指もこのように、光が当たらない位置にあると、ジェルが固まりません。

別で硬化するようにしましょう。

上手くなって、塗るのが早くなると大きいタイプの方が使いやすいと思いますが、慣れないうちは1本1本やっていくと思いますので、ハンディータイプでもいいと思います。

持ち運びも楽なので、手軽でいいですね!

まとめ

セルフネイルさんは、LEDライトがおすすめ!

その理由は、

・ジェルの硬化時間が早い!

電球の交換がいらない

・ハンディータイプは軽くて持ち運びしやすい

すでにUV対応のジェルを持っている方も、徐々に LED対応にする方が、電球の交換を考えると、長い目で見ると経済的です。

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