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ジェルネイルキットの選び方|『知らないと損する』豆知識4つ

投稿日:2019年3月11日 更新日:

 

『セルフジェルネイルをやりたいけど、どんなジェルを選んでいいか分からない・・・』

自分にあった必要最低限のジェルを揃えると、無駄な物を買わなくて済むので、節約できます。

逆に、必要最低限のジェルを持っていないと、結局失敗したり、持ちが悪かったりして、結果的にします。

まずは、ジェルの種類を知る必要がありますね。

無駄なものを買ってしまわないように、ジェルを購入する前に『買う時に気をつけるポイント4つ』を押さえておきましょう。

私はネイルサロンを12年経営していて、ネイリストを育成するスクールの運営。指導もやっています。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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1、ジェルを固めるライトの種類

あなたが持ってるジェルを固めるライトは、どっちのタイプですか?

LED? それとも UV?

もし、LEDライトを持っているなら、『LED対応』と記載されてるジェルを選ばないと綺麗に固まりません。

これは良く聞く話ですが、

『買ったジェルが固まらない』

だいたいこのライトの種類が違うのです。

写真のように、両方使えるタイプのジェルもあります。

良く確かめて購入しましょう。

使うライトのタイプで硬化する時間が変わるので、硬化時間も確認しましょう。

ライトがどのタイプか分からない方は、ライトについてる電球を見てください。

・LEDライトは、丸い電球が付いてます。

・UVライトは、蛍光管みたいな長細いのがついてます。

ライトについての説明はこちらの動画をご覧ください。
ライトを選ぶポイントなどを解説しています。

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2、クリアジェルの用途

ベースジェル

ベースジェルは、自爪とカラージェルの密着を良くする透明のジェルです。

これを塗らないことには始まりません。

必ず必要なジェルです。

※自爪をサンディング(ジェルとの密着面積を増やすために爪表面に傷を入れること)をしない『ノンサンディングジェル』というものもあります。

自爪が傷んでる方はこのタイプを使うといいでしょう。

トップジェル

を出すための仕上げのジェルです。

これがないとジェルネイルの艶は出ません

なのでこれも必ず必要です。

他にもアートを埋め込んだりするのにも使います。

生活の傷からジェルネイルを守ってくれる役割をするので、ベースジェルに比べて硬化後は固いです。

だんだん改良されてきてますが、トップジェルの艶を出すためにはどうしても、ジェル自体の色が若干黄色くなるようです。

なので、ほんの少しですが、塗ったカラージェルの色に黄色味が加わった色でジェルネイルが完成します。

また、硬化する時に化学反応熱が発生するので、ライトに入れて3秒(LEDライトで硬化する場合です。UVライトは10秒くらいです。)あたりで爪が熱くなる感じがすると思います。

爪が傷んでる方は、その熱が痛く感じることがあるかもしれません。

そんな時は、ライトの少し手前に手を置いて、徐々にライトの中に手を入れるようにします。

そうすると少しずつライトが当たり、ゆっくり硬化するので、化学反応熱が起こりにくいのです。

厚みだしのジェル

「ストラクチャージェル」とか、「スカルプティングジェル」などと明記されてるジェルです。

私は、ジェリッシュのストラクチャージェルを良く使います。

若干ジェルの色が青いので、トップジェルの黄色味を消してくれます。

白のフレンチネイルの時も、白が黄ばむことなく綺麗に仕上がります

また、このジェルは、オフするときに早く溶剤に溶けるのでやりやすいのです。

「艶出し用のトップジェル」は溶剤に溶けにくいので、厚み出し用のジェルに使っちゃうと、オフがちょっとだけ大変なのです。

それさえ気にしなければ、トップジェルで代用できるので、必須ジェルではないです。

マットトップジェル

あえて、ジェルネイルの仕上がりをマット(艶がない状態)にしたい時に使います。

塗って、ライトで硬化させるまでは普通のトップジェルと変わりませんが、未硬化ジェルを拭き取ると。。。

マットになるのです!

例えば、、、

こんな風に『チョコレートネイル』も可愛く仕上がります。

こういう『レースネイル』の質感を出すのに使ったり

『ニットネイル』に使ったりします。

マットトップコートを持っているとアートの幅が広がりますよ

ノンワイプトップジェル

シールを貼る時や、ミラーネイル、ネイルチップの見本を作る時などに使います。

未硬化ジェルが残らないということは、最後に拭き取り作業が要らないということです。

拭き取り不要=ノンワイプ』

という意味です。

『ミラーネイル(鏡のような光沢のあるネイル)』をする時に必要ですが、しなければなくても大丈夫です。

3、必要なカラージェル

ジェルはマニキュアと違って、光を当てるまでは固まらないので、色を混ぜてオリジナルカラーを作ることができます。

※マニキュアは、空気に触れると固まってくるので、空ボトルに2色位混ぜるとか、その程度しか調色できません。

ジェルは、ラメやパールを混ぜたり、微妙な色調整がしやすいので、ペーパーパレットジェルを混ぜる棒を持っていると、無限に色を作ることができます

明度を作る色

まず、カラーの明度(明るい色・暗い色)を決める『白・黒』は必ず必要です。

『白・黒』は、はっきりした色なので、ラインや縁取りにも良く使う色です。

黒は「赤・緑・青」を混ぜて作れますが、白は作れないので、特に『白』は必須です。

ビビットカラー

色の元となる原色は最低必要になります。

『緑・赤・青・黄色』があればだいたいの色は作れます。

あとは、濃いめのピンクを持っていると便利です。

ネイルはピンクを使う頻度が多いので、1つ持っておくと色を作るのが楽です。

透明度は、カラージェルトップジェルを混ぜて調整します。

あると便利な色

『茶色』

茶色は、「赤・黄色・黒」で作ることができますが、ベージュを濃いめにしたり、ピンクを肌馴染みの良い色に変えたりするのに良く使うので、1つ持っておくと便利です。

もしくは、ジェル用の容器を買って、自分で色を作って保管しておいてもいいですよ。

『紺色(ネイビー)』

ネイビーは、簡単に作れそうで難しい色です。
ちょっとした配合で、群青色や紫になってしまうので、1つ持っておくと便利です。

特に秋頃は、ネイビーを使ったデザインが多いので、既存のネイビーを持っておくことをおすすめします。

蛍光色

アートのポイントに、蛍光を含むカラーがあるととっても便利です。

例えば、『発色はいいけど、落ち着いた色』を作る時に蛍光色がないと、地味な色になってしまいます。

なんだか物足りない安っぽい色になってしまうのです。

どれか1本選ぶなら、蛍光イエローがおすすめです。

色を作るベースにするピンクベージュ

ピンクベージュは使う頻度が多いので、持っておくと便利ですよ。

私は、これに黒を足して『グレー』を良く作るのですが、優しいグレーができて使いやすいです。

白と黒を合わせて作ったグレーは、「冷たい感じ」や「絵の具みたいな色」になってしまうのですが、ピンクベージュに黒を足したグレーは、少しクリア感があって優しい印象のグレーカラーになりますよ。

私が良く使うMoreジェルの309は、こんな感じの色です。

ちょっとスモーキーなピンクベージュです。

ミキシングパウダー

パールっぽい質感を出すのに、こういうパウダーがあると便利です。

セットで色んなカラーを持っておくと、作れない色はないくらい重宝します、かなり使えます。

4、ジェルの攪拌について

攪拌(かくはん)不要』と明記されてるものがあります。

ジェルと顔料が分離している場合があるので、写真のようにカラージェルを使う前に混ぜます

攪拌不要と書かれているジェルは、この作業をしなくてもそのまま使える(分離しない)ジェルという意味です。

面倒くさがりな方は、「攪拌不要ジェル」の方がいいかもしれません。

まとめ

無駄のないようジェルを購入するためには、この4つのポイントを知っておく必要があります。

1、ジェルを固めるライトの種類

LEDUVライトかを確かめて、それに対応してるジェルを買いましょう。

2、クリアジェルの用途

ベース、トップジェルは必須です。

厚みだし用、マットトップコート、ノンワイプトップジェルは、アートに必要でない場合はいらないです。

3、必要なカラージェル

白、黒、青、緑、赤、黄色、蛍光イエロー、ピンクベージュの8色は持っていると大抵の色は作れます。

持っていて便利な色は、茶、ネイビー、濃いめのピンクの3色

さらに色を作る上で便利なグッズはミキシングパウダーです。

4、ジェルの攪拌について

使用する前に、混ぜなくても良いジェルの方が面倒臭くない。

攪拌不要ではないジェルを購入した場合、使用する前に必ず混ぜることを忘れなければOK!

この4つに注意して購入すると良いでしょう。

このブログの内容の動画はこちら

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