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ジェルネイル「葉っぱの書き方と細いラインの引き方」コツは筆の動き

投稿日:2019年5月25日 更新日:

ジェルネイルでの基礎アート『葉っぱ』『細いライン』上手に書くコツは「筆の動かし方」です

その筆の動かし方を解説します。

私はネイルサロンを12年経営していて、ネイリスト育成スクールの運営・指導もやっています。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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葉っぱの描き方

筆の持ち方

葉っぱを書くときは、習字の『止め』『払い』の要領でやります。

なので、習字の筆を持つように、まっすぐ立てて持ちます。

写真のように、筆を寝かせて持つ上手くいきません

葉っぱの尖った部分がぼやっとし、膨らみの部分が少ない、メリハリのない葉っぱの形になってしまうので、「なんか形がきまらない」という方は、筆の持ち方をチェックしてみて下さいね。

筆の動かし方

まず、カラージェルは、筆全部に付けるのではなくて、筆先の1/3〜半分くらいに付けます。

筆は、先の尖った少しボリュームのある筆が良いです。

筆をまっすぐ立てて持ち、手前に引きながら爪の上に置きます。

今度は、筆を持ち上げながら、手前に引いてきます。

そうするとこのような形になります。

もう一回やってみます。

手前に引きながら、置く。

手前に引きながら、筆を持ち上げる。

この時に手前に引く力が大きければ長細い葉っぱができます。

逆に、引きが弱めだと、短めの可愛らしい葉っぱができます。

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細いラインの引き方

細い線を書く時に使う筆

細い線を書くときは、ライナーと言う筆を使います。

少し毛足の長いものの方が、『細いライン』は引きやすいです。

細くても毛足が短いタイプは、筆圧がかかりすぎて『太いライン』になってしまいます。

なので、毛足が1㎝くらいの長さの筆が使いやすいです。

細いラインを引く時の筆の動かし方

基本的に、ラインを書く進行方向筆の柄を倒しながら書きます。

縦の線も同じように、進行方向筆の柄を倒しながら書きます。

細いラインを引く時に「失敗する筆の動かし方」

〈ダメな例〉

例えば、横にラインを引く場合、左から右にラインを書くとします。

左から右に、筆先だけを動かすと、手首を回転させる動きになります。

写真のように、筆先だけ右に動いています。

手首だけを動かすと、安定したラインが引けません

線が太くなったり、細くなったりします。

縦にラインを引く場合も同じです。

手首だけを動かして、ラインを書くと、爪には丸みがありますから、爪の真ん中あたりが太い線になってしまいます。

写真のように、ラインを手前側にまっすぐ引く時に、筆の柄も同じように手前側に倒さないで、筆先だけが手前、筆の柄が奥側にあると、失敗する筆の動かし方をしています。

細いラインが上手く引けない方は、動かし方を確認してみましょう。

ラメライン

ラメラインを引くときは、使いたい色のラメトップジェルを混ぜます。

この時に、トップジェルを少なめに混ぜて、こってりとしたテクスチャーになるように、固めに混ぜておくのがポイントです。

トップジェルが多めだと、ラメラインがぼやっとして、太いラインになってしまいます。

また、同じクリアジェルでもベースジェルを使うと、ジェルがサラッとしてるので、ラメが広がってしまいます。

細いラメラインを引きたい時は、ベースジェルではなく、トップジェルにラメを混ぜて使いましょう。

動画では、これくらいの細くて長めの筆を使っていますが、ラメラインは短めの筆でも大丈夫です。

ラメラインも同じく、進行方向に筆の柄を倒して書きます。

この時に、筆圧をあまりかけないでラメラインを引くと、細いラインになります。

筆圧をかけてラインを引くと太いラメラインになります。

ラインを引いて、一度ジェル専用ライトで硬化した後に、もう一度上からなぞります

イラストのように、一度塗りでラメとラメの隙間ができたところに、2度目塗りでその隙間にラメが入ってくれるイメージです。

なので、細くてもしっかりとしたラメのラインができます。

まとめ

葉っぱを書く時は、筆を立てて持つ。

細いラインを引く時は、筆の柄を進行方向に倒して書く。

ラメラインは、トップジェルの割合を少なめにしてにラメを混ぜる。

ラメラインは、2度塗りする。

このブログで解説している動画

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