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ジェルネイルのラインストーンの付け方と取れにくくするコツ

投稿日:2019年5月18日 更新日:

セルフジェルネイルでラインストーンVカットストーン取れにくくする付け方を紹介します。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

今回は、ラインストーンの付け方に絞って解説していますので、セルフジェルネイルで必要な道具や基本的な塗り方、ジェルの種類などの基礎知識こちらからご覧ください↓
セルフジェルネイルののやり方まとめ!店舗経営者が教えるコツ

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基本のラインストーンの付け方

ジェルネイルでは、ジェルをノリ代わりにして、ラインストーンを付けます。

①一旦、ジェル専用ライトで仮硬化してストーンが動かないようにします。

②そして、取れないようにラインストーンの周りをジェルで覆い硬化します。

③トップジェルを塗って仕上げます。

※使用するのは、透明なジェルであればベースジェル、ビルタージェル、スカルプティングジェル、トップジェルのどれでも良いですが、セルフネイルさんは、おそらくベースジェルかトップジェルの2つしかないと思いますので、この2つの中でも粘度の高いトップジェルを使う方が、ストーンを付けるときに流れにくく付けやすいです。

まず、ラインストーンを付けたいところに、トップジェルを付けます。

ウッドスティックにトップジェルを付けてラインストーンを取ります。

なければ爪楊枝でも代用できますが、ウッドスティックの方がやりやすです

このように、ウッドスティックの面をラインストーン裏の平たいところに当てると、簡単に取ることができます。

置きたい箇所に、ウッドスティックをクルッと回してラインストーンを置きます。

ウッドスティックを回すことでラインストーンが裏返しにならず、狙った位置にラインストーンを置くことができます。

位置が決まったら、専用ライトで硬化して仮止めします。

※照射時間は、ラインストーンを一旦固定するだけなので、LEDライトなら10秒、UVライトなら1分くらいで大丈夫です。

ラインストーンを置きたい位置にジェルを付けるときに、そのジェルの量が多すぎると、硬化する前にラインストーンが動いてしまうので、ピンポイントで付けたい位置があるなら、その位置にだけジェルを付けるようにしましょう。

一旦、ラインストーンを仮止めしてから、ラインストーンの周りをジェルで埋めます。

そして、ここでもう一回専用ライトで硬化させます。

その後に全体的にトップジェルを塗って仕上げます。

ホログラムと同じような付け方です。こちらも参考にしてみてください↓

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大きいラインストーンを取れないようにするやり方

ラインストーンの裏は平べったいので、爪の丸みに合いません。

なので、ラインストーンの端が浮いてしまいます

ラインストーンを仮止めして固定したら、先にイラストの①の隙間を埋めます。

その後に、ストーン全体を埋めます。

先に隙間を埋めておかないと、ストーンの上にジェルが多く乗ってしまうので、ストーンの輝きがなくなってしまいます。

隙間を埋めて、爪とストーンの段差をなくすのが取れにくくするポイントです。

Vカットストーンの付け方

Vカットストーンとは、ラインストーンの底が平たくない埋め込み用のラインストーンのことです。

普通のラインストーンより重さがあるので、粘度の高いジェルで付けるのがコツです。

※ここでは、トップジェルで付けていますが、立体パーツ専用のジェルという、テクスチャーの固いものもあります。

Vカットストーンは、少し重いので、取るのにも少しコツが必要です。

まず、ウッドスティックにトップジェルを付けます。

ウッドスティックのを、Vカットストーンの裏側の平たい面に付けます。

ウッドスティックをクルッと回すと、簡単に持ち上げられます。

ストーンを置きたい位置に、先にトップジェルを付けておいて、そこにVカットストーンを置きます。

二つ目のVカットストーンを置く位置と、先ほどおいたストーンとの密着する面にトップジェルを付けます。

写真の黄色い線のところです。

一つ目に置いたストーンと、ピタッとくっ付いています。

そうすると安定するので、ここでストーンの位置を微調整します。

位置が決まったら、硬化させます。

照射時間はLEDライト約10秒、UVライト約1分で大丈夫です。

3つ目のストーンを置きます。

先ほど付けた2つのストーンの間に多めにトップジェルを付けておきます。

そこに3つ目のストーンを持ってきます。

ここでは球体のパールを3つ目のストーンにしました。

球体パールは転がってしまうので、このようにVカットストーンを2つ付けた後に、そこに入れるように球体パールを持ってくると、転がらずにスムーズに付けることができます。

しっかりと2つのストーンの間に入るようにします。

そして、硬化します。

これでしっかりストーンが止まっています。

このようにVカットストンは3つ合わせることで安定します。

ストーンの裏側は、こんな感じです。

3つのストーンの、それぞれ密着する面に、トップジェルを付けて、くっ付けています。

もっと安定させるために、隙間にジェルを入れます

爪との間に3箇所の隙間があるので、筆を使って丁寧にジェルを入れます。

天辺の隙間にもジェルを入れます。

隙間を埋めて硬化すると、しっかり固まって動かなくなります。

最後に、トップジェルを全体に塗って硬化したら完成です。

ただ、トップジェルを塗るとストーンのカット面が潰されてキラキラ感が無くなります。

ストーンの輝きを最大限に生かすなら、ストーンの表面は塗らず、爪と密着している下のところだけ塗ります。

ポイント

・しっかり持たせたい時は、全体にトップジェルを塗る。

・輝き重視なら、下のところだけ塗る。

まとめ

いかがでしたか?

ラインストーンは基本的にトップジェルで付けることができます。

そして、最後の仕上げのトップジェルを塗る前に、爪との段差隙間にジェルを流し込んで、引っかかりを無くすのがポイントです。

簡単なので是非やってみてください!

このブログで解説している動画

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