夏まつりにぴったりな金魚ネイル!
フットネイルでも人気のネイルアートです。
今回は、浴衣との相性バッチリな「金魚」をジェルネイルでするやり方をネイリスト歴13年のネイル講師が解説します。
細い線の書き方や、出目金と赤い金魚の書き方の違いなど、参考になさってくださいね!
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2020夏おすすめ「金魚ネイル」のデザイン
水面ネイルと組み合わせた金魚ネイルが涼しそう
ヨーヨーと合わせて夏祭りネイルに
シンプルな花火やヨーヨーアートのアクセントに
ジェルネイルでの「金魚」の書き方
では、早速手順をみてみましょう。
ベースになるカラーは白っぽいカラーがいいと思います。
今回は、白めのピンクベージュをチョイスしました。
肌色よりも白いとピンクベージュも白っぽく見え、しかも肌に馴染むのでおすすめです。
ブルー系のラメで水のイメージを足します。
ラメのグラデーションを綺麗に仕上げるには、使う筆と幅を意識すると上手くなりますよ↓
さらにホログラムを足すと、水面が反射したように見え、ロマンティックなイメージに。
ホログラムは表面にでないように埋め込むのがポイントです。
この後に絵を描く妨げにならないようにしっかり埋めましっかり硬化します。
また、埋め込むことでジェルの透明の層がまるで水中のように見えます。
ホログラムはきちんと埋め込まないと剥がれてしまいます。
埋め方のコツはこちらの記事を参考になさってください↓
金魚に動きが出るように、波紋を書きます。
この時にラインがボケる場合は、おそらく未硬化ジェルがあるので、ペーパーで表面を拭いてラインを描くと上手くいきます。
細いラインを書くコツは筆の角度です。
↓苦手な方はの記事を参考になさってください。
金魚は、まずイチゴのような形を書きます。
一番膨らんでいるところからスッと引っ張って胸びれを足します。
そこから3つ葉っぱを書きます。
金魚の尾鰭になりますね。
一度赤のカラージェルを硬化して、今度は黒で目を足します。
黒の出目金は、目を大きめに横に出します。
赤い方は小さめに目を描くと可愛く見えますよ。
アートを硬化したら、トップジェルを全体に塗って完全硬化し仕上げます。
これで完成です!