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ジェルネイルとは?セルフネイル向けに解説|マニキュアとの違いなど

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『ジェルネイル』

知ってるけど、今更恥ずかしくて聞けない『ジェルネイル』疑問のあれこれを解説します。

この記事では以下「7つの疑問」が分かるように書いています。

疑問1、
ジェルネイル』と『マニキュア』って何が違うの?

疑問2、
ジェルネイルすると『爪が強くなる』ってどういうこと?

疑問3、
ソークオフジェル』と『ハードジェル』の違いは?

疑問4、
爪が短くても、ジェルネイルはできるの?

疑問5、
ジェルネイルはどのくらい持つの

疑問6、
爪が痛む』ってホント?!

疑問7、
マニキュアとジェルって一緒に使える

12年キャリアの現役ネイリストが、いままでの経験をもとに、解りやすく「ジェルネイル」について、まとめました。

ジェルネイルとは

ジェルネイルとは、水飴みたいな『とろ〜』としたアクリル樹脂を爪に塗って、専用のライト(UV/LED)で固めてできたものです。

素材が『アクリル』なので、マニキュアと違って強度があり、3週間ほど長持ちします。

もともとジェルネイルは『フローター』と言って、自爪の補強をするために使われていました。

カラージェルの種類が増え、ジェルでアートする技術や商品が改良され、現在のようにジェルネイルでの「爪のオシャレ」ができるようになったのです。

ジェルネイルを扱う時に注意すること

光に注意

ジェルを硬化する専用ライトの入り口前に、ジェルや筆を置いて作業してしまうと、光が当たって固まってしまいます

専用ライトはテーブルの端に置いて、手を入れる入り口付近には何も置かないようにしましょう。

また、紫外線にも反応してジェルが固まってしまいます

窓際ではジェルネイルの作業をしないようにしましょう

換気をする

ジェルを塗る前に爪表面を消毒するジェルクレンザーや、ジェルネイルをオフするときに使うジェルリムーバーは揮発性の高い溶剤です。

※揮発性とは、熱を加えなくても液体が気体になって空気中に飛び散ることです。

定期的に換気をするか、換気扇のある部屋でしましょう。

溶剤の捨て方

ネイルで使う溶剤は、アクリルを溶かしてしまったりするので、絶対に『シンク』などに流してはいけません。

溶剤を紙などに吸わせて、ビニール袋に入れてから、捨てましょう。

ジェルネイルを塗る前の爪の消毒

「グリーンネイル」って聞いたことありませんか?

自分の爪と、ジェルネイルの間に緑膿菌が入ってしまい、爪が緑色になってしまうことです。

痛みなどは全くなく、最初は黄色っぽい爪の色ですが、だんだん黄緑、モスグリーン、ひどい時は黒っぽく爪が変色してしまいます。

これは、ジェルネイルを塗る前に爪の消毒をしていなかったために、爪に付いていた緑膿菌が増殖してしまったことが原因の1つです。

でも、梅雨時期の湿度の高い時期や、体調不良による免疫低下でも起こりうるので、少しでもリスクを減らすために、ジェルネイル専用のクレンザーで必ず爪表面の消毒をしましょう。

グリーンネイルについて詳しくは「All About 健康・医療」サイトをご覧ください

 

疑問1、『ジェルネイル』と『マニキュア』って何が違うの?

素材

ジェルネイルは、アクリル樹脂です。

マニキュアは、塗料です。

どうやって固まるのか?

ジェルには『光重合開始剤』と言うものが含まれていて、専用の光を当てることによって液体を固体に硬化させます。

※硬化とは、柔らかい物質が化学的な作用によって硬くなっていくことを言います。

ジェルは、紫外線やLEDライトに当てない限りは、固まりません。

マニキュアは、自然乾燥で固まります。

ジェルネイルは専用ライトに入れて固めない限り、何度でもやり直しができますが、マニキュアは自然乾燥で固まるので、やり直しができないのです。

ジェルは、マニキュアと違って自然に固まらないので、色を混ぜ合わせて作って、専用の容器に入れておけば、とって置くことができます

乾くまでの時間

ジェルネイルは、

・LEDライトに当てると30秒
・UVライトで約2分

で完全硬化します。

固まった後は、お皿洗いしてもマニキュアみたいに寄れたり取れたりしません。

 

マニキュアは、

速乾剤を使っても約3時間はみておいた方が良いです。

表面は乾いていても、中の方はまだ完全に固まっていなくて、指で押すと指紋がついたり、そのまま寝てしまって布団の跡がついたなど経験あるかと思います。

疑問2、ジェルネイルすると『爪が強くなる』ってどういうこと?

ジェルは、アクリル樹脂なので、硬化すると強度があります。

これは、歯医者や車の塗装の技術でも使われており、ジェルネイルも、最初は自爪の強化のために使っていました。

薄い爪に、アクリルでコーティングすることで、爪が割れたり、折れたりするのを防げます。

いつもの自爪なら、2㎜ほど伸びると折れてしまう爪の人も、ジェルネイルをすることで、折れないで伸ばすことができるのです。

疑問3、『ソークオフジェル』と『ハードジェル』の違いは?

ソークオフジェルは、ソフトジェルとも言います。

柔軟性があり、自爪の補強に適しています。

また、溶剤でオフすることができます

 

ハードジェルは、強度があり硝子のような艶が特徴です。

主に、爪を人工的に長く作るときに使います。

しかし、オフする時は溶剤に溶けないので、ファイル(爪やすり)で削って落とさなければいけませんので、知識や技術がないと、健康な自爪まで削ってしまう危険があります。

疑問4、爪が短くても、ジェルネイルはできるの?

爪が短くても、ジェルネイルはできます。

ジェルネイルは、基本的に自分の爪の長さのまま、その上に塗って施術をします。

長さが欲しい時は、スカルプチュアと言って人工的に長さを作ります。

なので、短くてもジェルネイルができないわけではありません。

しかし、ギリギリまでカットした爪だと、爪先(爪の厚み部分)にジェルを塗ることができないので、爪先から剥がれやすい傾向はあります。

疑問5、ジェルネイルはどのくらい持つの

マニキュアは、どんなに綺麗に塗っても2、3日、持っても1週間で爪先から剥がれてきてしまいます。

ジェルネイルは、きちんとケアをして正しく付ければ、2週間〜約1ヶ月は持ちます。

1ヶ月ほど経つと、爪の根元から自爪が見えてきて、ジェルネイルが付いているところがだんだん上がってきます。

ジェルと自爪の密着面のバランスも崩れてくるので、1ヶ月ほどで新しく付け替えすることをお勧めします。

疑問6、『爪が傷む』ってホント?!

マニキュアの場合は、塗る前に爪磨きをしてツルツルな状態にしてから始めると、仕上がりが綺麗になりますが、

ジェルネイルの場合は、ジェルを塗る時に、サンディングと言って、爪表面に軽く傷を入れます。

なので、頻繁にジェルネイルの付け替えをしてしまうと、爪にダメージを与えすぎて薄くなり傷めてしまいます。

最低でも3週間間隔を空けてジェルネイルをし、正しくネイルオフやケアをすれば、健康な爪の状態でいられます。

疑問7、マニキュアとジェルって一緒に使える

素材が違うので併用しません。

また、マニキュアの上にジェルネイルを塗っても、マニキュアが完全に乾いていなければすぐに取れますし、そもそも爪に定着しません。

しかし、マニキュアのラメなどを、ジェルネイルのアートの部分的に使うことはできます。

【緊急時の対処でマニキュアを使うことも】

完成したジェルネイルの上からであればマニキュアを塗ることはできます。

除光液で拭けば、マニキュアだけ取れてジェルは綺麗なまま残るので、派手なネイルを一時的に隠したい時など、マニキュアを使うといいですよ。

ジェルネイルは、ジェルネイルオフ専用の溶剤(ジェルリムーバー)を付けて、10分ほど放置しないと落ちません。

なのでジェルネイルは除光液で拭いただけでは取れないのです。

ジェルネイルについて解説した動画

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