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『酵素』の効果で妊娠体質へ|30代後半でも妊娠できる理由と方法

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実は、もともとの体質で酵素をたくさん持ってる人もいるし、少ない人もいます。

たくさん持ってる体質の人でも、今までの生活習慣で酵素を無駄に消費してしまい、不妊の原因になってしまってる人もいます。

少ない人でも、酵素を補う体質改善方法で妊娠しやすいカラダ作りができます。

ではなぜ、『酵素を補うことで妊娠できるのか?』その関係性についてまとめました。

酵素とは?

そもそも「酵素」って何?妊娠と関係あるの?

って思いませんでしたか?

まずは、酵素についてお話しします。

酵素(エンザイム)は、ギリシャ語で「酵母の中にあるもの」という意味です。
1878年にドイツの生理学者ウィルヘルム・キューネが提唱しました。

アミノ酸の外殻をもつ酵素はDNAによって作られ、DNAの構造上に存在すると考えられています。

酵素は、あらゆる生命活動をサポートしています。

例えば、
・手を動かす
・呼吸をする
・食べたものを消化する
・爪を作る
・髪を作る
・まばたきをする
・口を動かす
・涙を流す…

これぜーんぶ酵素の力です。

酵素が無くなった時に、生物はにます。

酵素が生命維持に欠かせない栄養素であることを明らかにしたのは、アメリカのエドワード・ハウエル医学博士で、新鮮な果実や生の野菜から効率よく酵素を摂取する方法を提唱し、酵素栄養学を確立しました。

現在の「ローフード」「リビングフード」などの考え方の主要な根拠となっています。

酵素の働き

酵素には体外酵素』『潜在酵素2種類あります。

体外酵素(食物酵素・腸内細菌の酵素)

食事によって取り入れられる酵素

体外酵素は外から補える、誰でも増やすことができる酵素です。

潜在酵素(消化酵素・代謝酵素)

体内に元々存在する酵素

潜在酵素というは、もともと持って生まれた体質で酵素の生産量が違います。

※私たちが胎児の時、妊娠中のお母さんの食事が関係しています。

そして、潜在酵素には「消化酵素」と「代謝酵素」の2つの役割があります。

〈消化酵素〉
食べたものを消化・吸収するために、消化器官で分泌され、腸で吸収されるように栄養素を分解しています。

代謝酵素
生命維持活動を行うために存在します。主な働きは新陳代謝、有害物質の除去、自然治癒力、免疫力、脂肪酸からの熱産生を促すこと。

妊活には、この代謝酵素が大事なのです!

「妊娠しない」ということは、卵子細胞や子宮、卵管、卵巣などが老化または劣化してるということです。

この老化・劣化した細胞を健康な状態にしてくれるのは、「代謝酵素」だけだからです。

酵素と卵子の質

妊娠に大事なことは、『良い卵子』であることです。

卵子の質が悪ければ、細胞分裂も、着床もうまくいきません。

では、その『質の良い卵子』と『酵素』の関係ですが…

妊活には、代謝酵素が大事と言いました。

代謝酵素の役割と消化酵素の役割を持つ『潜在酵素』。

この『潜在酵素』を1日に生産できる量は個人差があり、限られています。

そして、潜在酵素の生産量は、年齢とともに減っていきます。

40歳を境に激減します。

その証拠に、
白髪が増える
髪の毛を黒くしている場合ではないほど、酵素が減ってきている…

傷の治りが遅い
ちょっとした傷より、生きるために酵素がやらなきゃいけないことがたくさんある為、そこまで廻らない…

と言うことが起こります。

代謝のために酵素が使われないということは…もちろん細胞の再生もできません。

つまり酵素が足りてないと、お肌の再生と一緒で、老化した卵子や、子宮女性機能全てにおいても、再生ができないから劣化するいっぽうなのです。

代謝酵素が多ければ妊娠しやすい

『潜在酵素』の1日の生産量は、個人差があります。

ここで気になるのが、「もともと少ない人はどうすればいいのか?」ですね。

まず、『潜在酵素』消化酵素代謝酵素のうち、最初に使われるのは消化酵素です。

なぜかというと、食べ物が体に入ってきたら、消化しないと固形物のままです。

胃を動かすのも酵素』です。

消化しないと栄養を吸収することもできません。

『生きるために必要なこと』なので、消化酵素は働きます。

その消化活動で余った酵素が、やっと代謝酵素として使われるのです。

現代人は、酵素を使いすぎてるので、代謝酵素が働けず細胞の劣化が進み、ガンや病気になりやすいのです。

その原因は、消化酵素を大量に消費してしまう食品添加物白砂糖小麦粉乳製品を使った食べ物が多いためです。

ほとんどの日本人は、小麦粉、乳製品を分解する酵素をもっていないのに、食の欧米化が進み、日本人に合っていない食生活になってしまったからです。

しかも、すぐに食べられる小麦粉製品(パン、クッキー、パスタなど)が身近に多すぎて、ただ過食しすぎているのです。

日本人分解吸収できない食べ物が多すぎるので、消化酵素を使いすぎて代謝酵素が働けないのです。

代謝酵素を働かせることがポイント!

では、どうすれば代謝酵素が働けるのか?

それは、消化酵素の働きを助けることです。

ポイントはこの2つ

①消化をさせない
②体外酵素で消化酵素をサポート

①消化をさせない

つまり、食べない噛まないということです。

それが『ファスティング断食)』の原理です。

消化活動させないように、生の野菜や果物を使ったスムージー雑穀おかゆなど、消化に良くてミネラルやビタミンが摂れるものを選びましょう。

②体外酵素で消化酵素をサポート

体の外、つまり食べ物から酵素を取り入れ、消化酵素の働きを助けます

『体外酵素』には2種類(食物酵素腸内細菌の酵素)あります。

食物酵素
生の野菜やフルーツ、魚、肉、発酵食品に含まれている酵素です。

酵素が多く含まれているフルーツ生野菜を食べましょう。

腸内細菌の酵素
腸内細菌が食物繊維や三大栄養素の残量物などを分解する時に分泌する酵素です。

発酵食品を食べ、腸内環境を整え酵素を分泌させましょう。

代謝酵素の増やす酵素ドリンク

①消化をさせない
②体外酵素で消化酵素をサポート

それぞれ叶えてくれるのが、食事を体の酵素ドリンク」に変えることです。

消化をする必要がなく、酵素を補えます。

液体なので、消化活動する必要がありませんし、体外酵素を摂り入れ代謝酵素サポートしてくれるのです。

しかし、その酵素ドリンクの成分に、食品添加物甘味料砂糖が入っていると、逆効果です。

食品添加物甘味料砂糖が入っている「酵素ドリンク」は、逆に卵子の老化・劣化を早めます。

酵素を補うことは大事ですが、その成分」にもちゃんと目を通しましょう

必ず、自分の目で確かめて「酵素ドリンク」を選んでくださいね。

まとめ

卵子の老化、劣化をサポートしてくれ、劣化した細胞を再生してくれるのも酵素ということです。

なので、酵素ドリンクを使った酵素ファスティングが妊活には有効なのです。

妊娠と酵素ファスティングの詳しい記事はこちら↓

もともとの体質や年齢で酵素が少なくても、『自分は酵素量が少ないんだ』ど自覚して、酵素を意識して過ごしましょう。

そして、「酵素を摂る食生活」が普通になれば、後に生まれてくる赤ちゃんも、たくさん酵素を持って生まれます。

つまり、健康免疫力が高い、元気な赤ちゃんです。

それは、あなたの食生活で叶うことです。

酵素を意識することは、あなたの為でもありますが、赤ちゃんの為にもなるんです。

『授かる赤ちゃんが元気な子でありますように・・・』
そう願いながら、酵素生活するのは楽しいですよ♪

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