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ハートフレンチのやり方|ジェルでも短い爪で楽しめるネイルアート

投稿日:2019年4月20日 更新日:

爪先をハートの形にした『ハートフレンチ♡』

爪先をシャープに整えたものが代表的ですが、短い爪でも楽しめるハートフレンチもあります。

今回は、2種類のハートフレンチのやり方と、短い爪の方に似合うハートフレンチのデザインを紹介します。

私はネイルサロンを12年経営しており、ネイリストを育成するスクールの運営・指導もやっています。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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ハートフレンチの種類

爪先が下バージョン

爪先をシャープに整えて、ハートの下の部分に見立てたハートフレンチです。

この形にするには、ある程度の長さがないと、形を作れないので、爪が丈夫で長さがある方や、スカルプチュアと言って人工的に長さを出した方に向いてるアートです。

根元が下バージョン

先ほどと逆向きのハートです。

くり抜いたようなハートの形になります。

エレガントなイメージのハートですね。

爪が短い人バージョン

先ほどの、根元が下のハートなら、爪の長さに関係なく楽しめます。

こちらは、爪先が下バージョンと似てますが、ちょっと斜めにデザインしてあります。

斜めにすることで爪が短くても、可愛いハートフレンチになります。

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ハートフレンチのやり方

今回は、アート部分をメインに書いているので、ネイルケアやベースジェル、トップジェルの塗り方は割愛します。

ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

爪先が下バージョン

まず、爪の形をオーバル」よりももっとシャープなポイントと言う、爪先を尖らせた形に整えます。

使う筆は、すこし先の尖ったアート筆が使いやすいです。

甘皮処理をして、サンディングをし、ネイルクレンザーで消毒後、ベースジェルを塗って硬化します。

そして、カラージェルを筆先にとり、そのままポンと置きます。

そして爪先に伸ばしてきます。

もう一つ同じようにします。

左右のバランスを見て整えたら専用ライトで硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

色ムラがないように、もう一度色を重ねます。

ジェルを筆先で押し出すようにすると、丸いラインが綺麗に整います。

文字シールを貼ると、グッと可愛くなりますよ!

仕上げに、ツヤを出すためのトップジェルを塗って完全硬化させたら完成です。

根元が下バージョン

こちらも、ネイルケア後、ネイルクレンザーで爪を消毒し、ベースジェルを塗ったところから解説します。

まず、細い筆を使います。

爪の根元からサイドに向かって、緩やかなカーブを描きながら繋げます。

そして、爪の中央から外側に向かって『人』と言う字を描きます。

この時点では、サイドは途切れていても大丈夫です。

この時に、内側にカーブを描くようにラインを描くとカッコ良く決まります!

フレンチ用の筆に持ち替えて、爪先にカラージェルを塗ります。

ハートの割れ目のところは、筆の面を立てると、細く塗ることができます。

そして、一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

もう一度、ムラがないように塗ります。

そして、一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

今度は、また細い筆に持ち替えて、ラインの太さを調整します。

爪先の方に向かって太くなるように描きたします。

ハートの割れ目のところもラインを補正します。

ここで、サイドのラインを綺麗に繋げます。

もう一度仕上げに、フレンチ用の筆でジェルを均します。

爪に対して、筆の面が平行になるように、そーっと撫でるのがコツです。

ラインが整ったら、硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

ラインストーンを乗せると、もっとエレガントなネイルアートになります。

まとめ

ハートフレンチには、

・爪先が『下』バージョン

・爪先が『上』バージョン

の2種類があって、爪先が『上』バージョンなら、爪の長さに関係なく楽しめます。

爪先が『下』バージョンのハートフレンチは、ある程度爪の長さがないと形を整えられないので、短い爪の方は、少し斜めのハートにすることで可愛らしいハートフレンチができます。

少し尖った形の筆を使ってやると、意外と簡単にできるので、是非挑戦してみてください。

このブログで解説している動画

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