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ジェルネイルでグラデーション!白ベージュデザイン集とやり方動画

投稿日:2019年4月17日 更新日:

グラデーションネイルは、ワンカラー(単色塗り)よりも簡単で、爪が伸びた部分が分かりにくいので、長く楽しめます。

まず、プロが可愛いと思うグラデーションネイルを紹介します。

そんな可愛いグラデーションを、簡単に自分でもできるように、やり方を動画付きで解説します。

私はネイルサロンを12年経営していて、ネイリストを育成するスクールの運営・指導もやっています。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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「ジェルネイルのグラデーション」おすすめデザイン

モカピンク</ a> 

モカピンクのグラデーションは、大人っぽく、派手にならないのでオフィスネイルにも、30代のママネイルにも人気のデザインです。

お花のアートと組み合わせて、落ち着いた女性らしいデザインに。

オフホワイト</ a> 

真っ白ではなく、オフホワイトでのグラデーションは、自然なネイルに見え、ナチュラルネイルが好きな方におすすめです。

ピンク

ピンクのグラデーションは、単色塗りよりも柔らかい印象になり、華奢なラインのストーンアートと合わせると、シンプルでエレガントなデザインにすることができます。

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カラーグラデーションのやり方

グラデーションは、「筆」を使うやり方と、「スポンジ」を使うやり方があります。

セルフジェルネイルでは、断然「スポンジ」を使ったグラデーションが簡単です。

失敗がありません

「スポンジ」でグラデーションネイルを作るときのポイントをまとめました。

今回は、ピンクでグラデーションにしましたが、プロでもグラデーションでは難しい「白」も、スポンジを使うと簡単です。

白のグラデーションをする時は、白とトップジェルを混ぜて、半透明の白(乳白色)を使うと綺麗に仕上がりますよ。

もともと乳白色のカラージェルもあります。

スポンジを用意する

目の細かいスポンジが綺麗にグラデーションができます。

ファンデーションを塗る「メイク用スポンジ」か「アイシャドーチップ」が使いやすいです。

プレパレーション

まず、甘皮処理・サンディングをしておきます。

甘皮処理についてはこちらの動画をご覧ください

サンディングについてはこちらの動画をご覧ください

その後に、ジェルクレンザーで爪表面を消毒し、爪の水分・油分を除去します。

ここでちゃんと水分・油分を除去していないと、ジェルが定着しません。

そして、グリーンネイルにならないように爪表面を除菌する意味もあります。

グリーンネイルとは、緑膿菌が爪で繁殖してしまい、緑色になってしまうことです。

皮膚を保護する

スポンジを使う場合は、爪周りの皮膚にジェルが付いてしまうので、セロハンテープやマスキングテープを使って保護するとやりやすいです。

ベースジェルを塗る

ベースジェルを塗ります。

ベースジェルの詳しい塗り方はこちら↓

一旦硬化します。

LEDライトで10秒、UVライトで1分)

硬化とは、柔らかい物質が化学的な作用によって硬くなっていくことを言います。

ジェルには『光重合開始剤』と言うものが含まれていて、専用の光を当てることによって液体を固体に硬化させます。

爪の隅々まで塗り、皮膚に出さないように丁寧に作業しましょう。

ベースジェルは自爪とカラージェルのくっ付きを良くします。

なので、ベースジェルを塗らないと…

・直接自爪にカラージェルを塗ってしまうと直ぐに剥がれる

・そもそも爪に定着しない

・カラージェルの色素が爪に沈着する

といったことが起こります。

ここでしっかり光を当て、ベースジェルを硬化定着させます。

(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

グラデーションを作る

スポンジにカラージェルをなじませます。

まず、爪先からポンポンポンと叩いて色を乗せていきます。

爪の3分の1〜4分の1くらいに色をつけます。

徐々に色をつけていきたいので、ほんのり色付く程度にしましょう。

ポイント

この時に、極端にカラーが濃い場合は、そのカラージェルと透明のジェル(トップジェル)を混ぜて、少し透明感のあるカラージェルを作って、そのジェルでやってみましょう。

一旦硬化します。

同じように、爪先からポンポンポンとスポンジで叩きながら色を乗せます。

2回目は爪の半分くらいまででOK。

そして、一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

爪の側面にも忘れずに丁寧に色を乗せましょう。

バランスを見て、色を足していきます。

もしカラージェルが付き過ぎたら、スポンジの綺麗な部分で叩くと綺麗に馴染みます。

ライトに入れる前に、カラージェルのはみ出しは綺麗に取っておきましょう。

ネイリストは、「ウッドスティック」という木の棒を使いますが、なければ爪楊枝でも構いません。

光で硬化する前に、必ずはみ出したジェルがないかチェックしましょう。

取っておかないと、そのまま固まってしまい取れなくなってしまいます。

マニキュアの場合は、皮膚にはみ出してしまっても、乾いた後に除光液で拭いて取れますが、ジェルネイルは一旦硬化させてしまうと取れません。

爪の横から浮いてきて、ジェルネイルがすぐ剥がれてしまう原因になります。

お好みの色の濃さになるまで、これをくり返します。

トップジェルを塗る

トップジェルを塗ります。

トップジェルの役割は、この2つ。

カラージェルを傷から守る

ぷるんとしたツヤを出す

トップジェルを塗らないとツヤがでません。

必ず「仕上げ」に塗りましょう

未硬化ジェルを拭き取る

ネイルクレンザーで、未硬化ジェルを拭き取ります。

※未硬化ジェルとは…ジェルは空気に触れてる表面部分が固まらず、ぬるぬるしています。それを拭き取らないと埃などがネイルに付き、紫外線などでその埃が付いたまま固まってしまいます。メーカーによっては拭き取り不要の「ノンワイプトップジェル」もあります。

コットンの同じ面で何度も拭くと、ジェルネイルの仕上がりが曇ってしまいます

1本1本、綺麗な面で拭き取るようにしましょう。

また、ネイルクレンザーエタノールで代用する方もいらっしゃいますが、せっか綺麗に仕上げたジェルネイルが曇ってしまい、ツヤがでない場合があります。

できるだけ同じジェルメーカーの「ネイルクレンザー」で未硬化ジェルの拭き取りをしましょう。

アウトラインを整える

エメリーボードでアウトラインを整えます

エメリーボードとは、自爪を削る用の厚みが薄い「爪やすり」のことを言います。

この時に、削り過ぎると、せっかく爪先端まで塗ったジェルを削り取ってしまい、爪先からジェルが剥がれやすくなってしまいます。

あくまでも、飛び出てしまったジェルだけを削るということです。

保湿する

最後に、キューティクルオイル保湿します。

仕上げにオイルを塗ることによって、爪とジェルネイルの間に油膜を作り、水の侵入を防ぐことができます。

この作業をするだけでジェルネイルの持ちが良くなります!

このブログで解説している動画

グラデーションのネイルデザイン集

モカベージュにラメ </ a> 

落ち着きのあるモカベージュは、グラデーションにすると、自爪の色と同化して落ち着きすぎます。

なので、爪先にすこしラメを入れると地味すぎない印象になりますよ。

パープル</ a> 

グレーがかったパープルでのグラデーションも、実際爪に塗ると印象が暗くなりがちなので、少しラメを散らしてあげると可愛くなります。

星のパーツを入れると夜空のイメージにできます。

真っ白って実は明度がはっきりした、派手な色の分類に入ります。

グラデーションにすることで、印象が柔らかくなり、きちんと感も適度にあるのでブライダルネイルに人気のデザインです。

ピンクと白

ピンクのグラデーションの上に、さらに白でグラデーションにしたデザインです。

可愛いらしいデザインですね!

チャコール

濃いめの色もグラデーションにすることで、単色塗りより強く見えず、オシャレです!

ブラック

黒のグラデーションもシックでオシャレですね。

ストーンアートなどを合わせると、フォーマルな印象になります。

ドレスに合わせたり華やかにもできます。

ネイビーとラメ

ブルー系って色選びで失敗する方が多いのですが、少し暗めのネイビー系にすると落ち着いた印象になります。

濃いめの色なので、もしグラデーションがうまくいかなくても、ラメを入れてカモフラージュできます。

赤に黒

秋ネイルで人気な『赤×黒』のグラデーション。

デイリー使いではないけれど、フットネイルに挑戦してみては?

ブルーグレー

ブルーグレーは、30代女性に人気のカラーです。

洗練された女性の印象でワーキングママなどに人気の色なのです。

色々

たまには、カラフルに!

爪先からのグラデーションができるようになったら、根元からのグラデーションにも挑戦してみましょう。

簡単に夏ネイルができますよ!

まとめ

グラデーションネイルは、スポンジを使った方が簡単!

綺麗なグラデーションを作るコツは、グラデーションのを多めにとることです。

1回目は、爪の3分の1〜4分の1くらいに色をつけます。

2回目は、2回目は爪の半分くらいまで色をつけます。

3回目は、ほとんど爪先にだけ色をつけます。

グラデーションは、一気に色つけしないで、何度かに分けて、一回一回硬化しながら作っていきます。

また、使うスポンジは、キメの細かいものを選ぶと良いでしょう。

はみ出したジェルは、ライトで硬化する前に、きちんと拭き取っておくことも忘れずに!

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