妊活ファスティングとセルフジェルネイル

にいののぞみブログ

ジェルネイル

誰でも簡単にカラーグラデーションができる|ジェルネイルでのやり方

投稿日:2019年4月17日 更新日:

グラデーションは、「筆」を使うやり方と、「スポンジ」を使うやり方があります。

セルフジェルネイルでは、断然「スポンジ」を使ったグラデーションが簡単失敗がありません

「スポンジ」でグラデーションネイルを作るときのポイントをまとめました。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

カラーグラデーションネイルのやり方

スポンジを用意する

目の細かいスポンジが綺麗にグラデーションができます。

ファンデーションを塗る「メイク用スポンジ」か「アイシャドーチップ」が使いやすいです。

プレパレーション

まず、甘皮処理・サンディングをしておきます。

甘皮処理についてはこちらの動画をご覧ください

サンディングについてはこちらの動画をご覧ください

その後に、ジェルクレンザーで爪表面を消毒し、爪の水分・油分を除去します。

ここでちゃんと水分・油分を除去していないと、ジェルが定着しません。

そして、グリーンネイルにならないように爪表面を除菌する意味もあります。

グリーンネイルとは、緑膿菌が爪で繁殖してしまい、緑色になってしまうことです。

皮膚を保護する

スポンジを使う場合は、爪周りの皮膚にジェルが付いてしまうので、セロハンテープやマスキングテープを使って保護するとやりやすいです。

ベースジェルを塗る

ベースジェルを塗ります。

ベースジェルの詳しい塗り方はこちら↓

一旦硬化します。

LEDライトで10秒、UVライトで1分)

硬化とは、柔らかい物質が化学的な作用によって硬くなっていくことを言います。

ジェルには『光重合開始剤』と言うものが含まれていて、専用の光を当てることによって液体を固体に硬化させます。

爪の隅々まで塗り、皮膚に出さないように丁寧に作業しましょう。

ベースジェルは自爪とカラージェルのくっ付きを良くします。

なので、ベースジェルを塗らないと…

・直接自爪にカラージェルを塗ってしまうと直ぐに剥がれる

・そもそも爪に定着しない

・カラージェルの色素が爪に沈着する

といったことが起こります。

ここでしっかり光を当て、ベースジェルを硬化定着させます。

(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

グラデーションを作る

スポンジにカラージェルをなじませます。

まず、爪先からポンポンポンと叩いて色を乗せていきます。

爪の3分の1〜4分の1くらいに色をつけます。

一旦硬化します。

同じように、爪先からポンポンポンとスポンジで叩きながら色を乗せます。

2回目は爪の半分くらいまででOK。

そして、一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

爪の側面にも忘れずに丁寧に色を乗せましょう。

バランスを見て、色を足していきます。

もしカラージェルが付き過ぎたら、スポンジの綺麗な部分で叩くと綺麗に馴染みます。

ライトに入れる前に、カラージェルのはみ出しは綺麗に取っておきましょう。

ネイリストは、「ウッドスティック」という木の棒を使いますが、なければ爪楊枝でも構いません。

光で硬化する前に、必ずはみ出したジェルがないかチェックしましょう。

取っておかないと、そのまま固まってしまい取れなくなってしまいます。

マニキュアの場合は、皮膚にはみ出してしまっても、乾いた後に除光液で拭いて取れますが、ジェルネイルは一旦硬化させてしまうと取れません。

爪の横から浮いてきて、ジェルネイルがすぐ剥がれてしまう原因になります。

お好みの色の濃さになるまで、これをくり返します。

トップジェルを塗る

トップジェルを塗ります。

トップジェルの役割は、この2つ。

カラージェルを傷から守る

ぷるんとしたツヤを出す

トップジェルを塗らないとツヤがでません。

必ず「仕上げ」に塗りましょう

未硬化ジェルを拭き取る

ネイルクレンザーで、未硬化ジェルを拭き取ります。

※未硬化ジェルとは…ジェルは空気に触れてる表面部分が固まらず、ぬるぬるしています。それを拭き取らないと埃などがネイルに付き、紫外線などでその埃が付いたまま固まってしまいます。メーカーによっては拭き取り不要の「ノンワイプトップジェル」もあります。

コットンの同じ面で何度も拭くと、ジェルネイルの仕上がりが曇ってしまいます

1本1本、綺麗な面で拭き取るようにしましょう。

また、ネイルクレンザーエタノールで代用する方もいらっしゃいますが、せっか綺麗に仕上げたジェルネイルが曇ってしまい、ツヤがでない場合があります。

できるだけ同じジェルメーカーの「ネイルクレンザー」で未硬化ジェルの拭き取りをしましょう。

アウトラインを整える

エメリーボードでアウトラインを整えます

エメリーボードとは、自爪を削る用の厚みが薄い「爪やすり」のことを言います。

この時に、削り過ぎると、せっかく爪先端まで塗ったジェルを削り取ってしまい、爪先からジェルが剥がれやすくなってしまいます。

あくまでも、飛び出てしまったジェルだけを削るということです。

保湿する

最後に、キューティクルオイル保湿します。

仕上げにオイルを塗ることによって、爪とジェルネイルの間に油膜を作り、水の侵入を防ぐことができます。

この作業をするだけでジェルネイルの持ちが良くなります!

スポンサーリンク

まとめ

グラデーションネイルは、スポンジを使った方が簡単!

綺麗なグラデーションを作るコツは、グラデーションのを多めにとることです。

1回目は、爪の3分の1〜4分の1くらいに色をつけます。

2回目は、2回目は爪の半分くらいまで色をつけます。

3回目は、ほとんど爪先にだけ色をつけます。

グラデーションは、一気に色つけしないで、何度かに分けて、一回一回硬化しながら作っていきます。

また、使うスポンジは、キメの細かいものを選ぶと良いでしょう。

はみ出したジェルを硬化する前に、きちんと拭き取っておくことも忘れずに!

このブログで解説している動画

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-ジェルネイル

Copyright© にいののぞみブログ , 2019 All Rights Reserved.