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ジェルネイルのラインテープの貼り方|剥がれる…浮かない方法とは?

投稿日:2019年4月30日 更新日:

ジェルネイルのアートで、ラインテープが剥がれることないですか?

ラインテープを貼るところに『未硬化ジェル』と言って、硬化していない層がジェルの表面に残っているため、粘着が弱まり、剥がれやすいということが時々起こります。

ラインテープが絶対に浮くことがなく失敗しない貼り方をまとめました。

私はネイルサロンを12年経営していて、ネイリストを育成するスクールの運営・指導もやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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ラインテープが剥がれる理由

ラインテープは、未硬化ジェルがあると、浮きやすいです。

このように、丸みの強い爪はなおさら、ラインテープにコシがあるので端が浮きやすくなります

このラインテープにコシがあるから、パキッとしたラインが出てキレのあるアートに仕上がるのですが、少し貼りにくいのがデメリット。。。

では、絶対浮かないようにする方法とは?

ラインテープの貼り方を見ていきましょう。

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ラインテープの貼り方

浮いてしまったラインテープは捨てましょう

粘着力が弱まっているので、浮いてしまったラインテープは剥がして、新しいものを使いましょう。

未硬化ジェルを拭き取る

ラインテープを貼りたい箇所のになるところの、未硬化ジェルを拭き取ります。

ベースコートを使う

絶対浮かないようにするアイテムが、『ベースコート』です。

これはマニキュアを塗る時に使うベースコートです。

ベースコートは、くっつきを良くしてくれるので、粘着力があるのです。

ちなみに、トップコートはすぐに乾いてしまうので、ベースコートの方が使いやすいです。

ラインテープを貼りたい箇所の端っこに『ベースコート』をちょっとだけ塗ります。

ほんのちょっとでいいですよ!

ラインテープを貼る

そうすると、ピタッと付きます。

そして、嬉しいことに、しばらく微調整ができます。

ネイルは、丸み歪みがあったりします。

なので、まっすぐ貼ったつもりでも、歪んで見えたりするので、ちょっとずらすたりできると、すごく便利です。

ラインテープを、縦に貼る場合も、爪の根元が浮きやすいのですが、ベースコートを使うと全く浮きません。

爪先端にも塗ると、ギリギリまで貼ることができるので、アートの見栄えが良くなります。

しばらく微調整できるので、難しい縦のラインもやりやすいです。

このように、爪の先端ギリギリまで貼れています。

横から見ると分かりやすいですね。

エッジまでラインテープが貼れると、一段とアートの完成度が上がります。

でも、仕上げのトップジェルを『エッジ』まで塗ることを忘れないで下さいね!

ラインテープを使ったネイル アート

1

シャープな印象のラインテープは、大人っぽいアートに向いてます。

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ラインテープ1本でもアートになります。

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縦横組み合わせてブロックネイルに。

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ゴールド・シルバーだけでなく、黒や白のラインテープもあります。

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ラインテープだけで、華やかな印象のネイルにも早変わり!

まとめ

ラインテープを貼る時に、ベースコートを使うことで、微調整がしやすく、粘着力も持続します。

なので、1本持っておくと便利なアイテムです!

このブログで解説している動画

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