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二枚爪になってもジェルネイルできる!セルフネイルで修復する方法

投稿日:2019年4月11日 更新日:

『二枚爪』になったらネイルができないと思っていませんか?

実はセルフネイルでも、二枚爪補修しながらジェルネイルを楽しむ方法があります。

二枚爪になる原因と、ジェルネイルで補修するやり方をまとめました。

私はネイルサロンを12年やっててネイリストを育成するスクールもやってます。

今までのサロンワークやスタッフ育成で培ったノウハウを生かして、これからセルフで「ジェルネイル」を楽しみたい方の為に、分かりやすく解説していきます。

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なぜ二枚爪になるの?

爪は、アンダープレート・ミドルプレート・トッププレートの3層で成り立っています。

なので、一番上の層(トッププレート)だけ割れて剥がれるということが起こります。

二枚爪は、

・乾燥

・ジェルネイルを無理に剥がした

・爪切りでの衝撃

などが原因でなりやすくなります。

また、爪断面からの衝撃を受けると、今回の動画で解説しているくらいの、亀裂がはいった二枚爪になってしまいます。

こうなると、パカパカして洋服に引っかかったりして、危険です。

気づいたら流血していた。。。ということも起こってしまいます。

こんな時は、ジェルで剥がれているところをくっつけて、補強してコーティングします。

これで洋服に引っかかることもなく安全に生活できますよ。

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手順

甘皮処理

まず、甘皮処理をしておきます。

甘皮処理についてはこちらの動画をご覧ください

サンディング(爪のツヤを消して定着を良くする)

スポンジバッファーと言う、スポンジ型の爪やすりで爪表面のツヤを消します。

スポンジバッファーが無ければ、180〜220Gくらいの爪やすりを使っても良いです。

※(G)とはグリット数のことで、爪やすりの目の荒さを表します。

ここでは、爪のツヤを消すのが目的なので、削り過ぎないように気をつけましょう。

油分・水分の除去

その後に、ジェルクレンザー(ネイルクレンザー)で爪表面を消毒し、爪の水分・油分を除去します。

ここでちゃんと水分・油分を除去していないと、ジェルが定着しません

そして、グリーンネイルにならないように除菌します。

グリーンネイルとは、緑膿菌が爪で繁殖してしまい、緑色になってしまうことです。

使用するジェルメーカーのネイルクレンザーを使いましょう。

エタノールで代用してる方もいらっしゃいますが、エタノールでは水分の除去が不十分でリフトの原因になります。

亀裂をくっつける

亀裂に、ベースジェルを入れるように塗ります。

亀裂を押さえたまま、一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

硬化とは、柔らかい物質が化学的な作用によって硬くなっていくことを言います。

ジェルには『光重合開始剤』と言うものが含まれていて、専用の光を当てることによって液体を固体に硬化させます。

亀裂を補強する

亀裂を仮止めしたら、今度は爪先半分にベースジェルを塗ります。

亀裂部分は段差があるので、ベースジェルを多めに塗って、段差を滑らかにします

これくらいの厚みになるように塗ります。

一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

爪全体にベースジェルを塗る

今度は爪全体にベースジェルを塗ります。

一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

厚みを作る

トップジェルと、ラメ(ナチュラルホワイト)を混ぜて、こってりしたテクスチャーのジェルを作ります。

そのジェルを、爪の亀裂を埋めるように、爪の裏側に塗ります。

一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

爪先半分にも塗ります。

写真のように、筆を爪先でしごいて爪先にジェルが多く盛れるようにします。

爪先に盛ったジェルを、爪のエッジ(爪の厚み部分)にも伸ばしていきます。

もう一回、裏側に塗ります。

ラメとトップジェルを混ぜることで、爪先に厚みを残しながら塗ることができるくらいの硬さになり、補強ができます。

一旦硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

爪全体を仕上げる

今度は、爪全体に塗ります。

この後に、カラージェルを塗る場合は、ベースジェルを塗ります。

このままクリアネイルで仕上げる場合は、トップジェルを塗ります。

爪の先端も塗りましょう。

爪中央にジェルを多めにのせて、ハイポイントを作ります。

ハイポイントとは、綺麗なアーチ状になるように爪の中心を高く盛ったところを言います。

指をひっくり返して、重力でハイポイントを作ります。

爪全体に馴染んだら、ツヤの光の線が綺麗にまっすぐ繋がります。

完全硬化します。(LEDライトで20秒、UVライトで2分)

未硬化ジェルの拭き取り

トップジェルで仕上げたら、ジェルクレンザーで未硬化ジェルを拭き取ります。

(トップジェルがノンワイプトップジェルでしたら、拭き取りは不要です。)

※ここでベースジェルを塗って、この後カラージェルを塗る場合は、このまま未硬化ジェルを拭き取らないでカラージェルを塗って下さい。

ジェルは、基本的に空気に触れている面が固まらないので表面がヌルヌルします。

このヌルヌルした状態の上に、次に塗るカラージェルなどを塗ることで一体化し、ジェル同士が定着します。

アウトラインを整える

エメリーボード(自爪を削る爪やすり)でジェルが飛び出てるところがあったら削って均します

保湿

キューティクルオイルで保湿します。

保湿することで、ジェルネイルと爪の間に油膜を作り、水分の侵入を防ぎジェルネイルの持ちを良くします。

ハイポイントが綺麗に作れると、このようにぷっくりとした自然な形の爪が出来上がります。

ツヤの光の筋が綺麗に入っています。

厚みはこれくらいです。

爪の裏と表面から補強しているので、強度のあるしっかりとしたジェルネイルが出来上がります。

まとめ

ポイントはこの4つ

1、まず、浮いているところを、ジェルでくっつける

2、爪先(エッジ、爪の裏も)にベースジェルを塗る

3、ラメとトップジェルを混ぜた硬めのジェルで厚みを作って補強する

4、ハイポイントを作る

これで、二枚爪になっても洋服に引っかかったりして痛い思いをしなくて済みますね!

綺麗に二枚爪を補修しながらベースジェルができると、このあとにカラージェルやネイルアートをすれば、他の自爪と見た目が変わらず、違和感がありませんね!

是非チャレンジしてみて下さい!

このブログで解説している動画

 

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