初心者からのセルフジェルネイルのやり方基本

【ハロウィンネイル】簡単で可愛い「かぼちゃ・コウモリ」の書き方

ハロウィンネイルで欠かせない代表的モチーフは、「かぼちゃ・コウモリ・おばけ・ガイコツ・黒猫・お城・蜘蛛の巣・キャンディー」の8種類。

今回はその中の「かぼちゃ」と「コウモリ」2つの書き方をお伝えします。

ネイリスト歴12年のネイル講師が、簡単に可愛く書く方法を解説していきます。

スポンサーリンク

かぼちゃの書き方

今回は、ハロウィンの代表的カラーのオレンジ・パープル・ブラックをメインに使って書きます。

メインの「かぼちゃ」を可愛く見せるには、明るいオレンジを使用しましょう。

ベースをパープルにするので、暗めのオレンジを使ってしまうとベースカラーと同化してしまいメリハリが出ません

まず、ハロウィンカラーパープルのカラージェルをベースに塗ります。

もし、パープルのカラージェルがなければ、赤・青・白を混ぜて作りましょう。

ベースカラーを専用ライトで硬化(LEDライトで20秒、UVライトで2分)したら、かぼちゃを書いていきます。

※ジェルの硬化時間はメーカーによって異なります。

硬化とは、柔らかい物質が化学的な作用によって硬くなっていくことを言います。

ジェルには『光重合開始剤』と言うものが含まれていて、専用の光を当てることによって液体を固体に変化させます。

オーバルのジェル筆を使って三つの山ができるようにオレンジを塗ります。

色ムラがないように、必要であれば2度塗りします。

明るいオレンジカラーがなければ、赤・黄色・白で作りましょう。

次にかぼちゃのヘタを書きます。

ここも、明るいグリーンを使うと可愛くなります。

かぼちゃの凹みを表現するために、濃いめのオレンジでラインを入れ硬化します。

このように横から見るとカラージェルの厚みで表面がボコボコするので、この凹凸をなくすためにトップジェルを塗ります。

凹凸を埋めるようにトップジェルを塗ったら硬化します。

アウトラインを黒で書きます。

で囲むことで、コントラストが効いて、かぼちゃがはっきりして見えます。

トップジェルを塗ることでパーツが書きやすくなります。

丁寧にパーツを書き足します。

三角は、中心から角に向かって筆動かすと書きやすいです。

ブラシワークは星の書き方を参考になると思いますので、こちらをご覧ください。

「HELLOWEEN」の文字を書いて硬化したら、マットトップジェルを塗ります。

硬化したら、未硬化ジェルを拭き取ります。

未硬化ジェルを拭き取ったら、ツヤが消えマットな質感になります。

メモ

拭き取りとは…通常のジェルは、空気に触れてる表面部分が固まらず、ぬるぬるしています。
それを未硬化ジェルと言いますが、その未硬化ジェルを拭き取らないと、埃などがネイルに付き、紫外線などでその埃が付いたまま固まってしまいます。

なので最後に未硬化ジェルをネイルクレンザーで拭き取ることが必要なのです。

なぜ未硬化ジェルがでるのか詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

ノンワイプトップジェル」とは、逆にその未硬化ジェルがない「ふき取り不要」のジェルのことを言います。

コウモリの書き方

オレンジのカラージェルを塗ります。

硬化したら、パープルでグラデーションを作ります。

グラデーションの作り方はこちらの記事か、動画をご覧ください。

コウモリの顔から書きます。

まず、丸を書いたら、耳を付けます。

羽は、山を書くイメージで。

羽の下側は、三角を書くようなイメージで。

墓場のイラストを書きます。

星のパーツで夜を表現します。

トップジェルでしっかりパーツを埋め込みます。

今回はマットな質感を出すためにマットトップジェルを使っています。

硬化したら、未硬化ジェルを拭き取ります。

完成です。

まとめ

ハロウィンネイルを可愛く仕上げるコツは、ハロウィンカラーの「オレンジ・パープル・ブラック」を使って、ハロウィンモチーフを大きめに書くことです。

かぼちゃ・コウモリ・おばけ・ガイコツ・黒猫・お城・蜘蛛の巣・キャンディーが書けるようになったら完璧です!

このブログで紹介しているど動画

・かぼちゃの書き方は、03:20〜

・コウモリの書き方は、09:06〜

Youtubeチャンネルはこちら

-初心者からのセルフジェルネイルのやり方基本

© 2020 にいののぞみブログ