結婚4ヶ月前から始める妊活の食事とファスティング

にいののぞみブログ

妊活ファスティング

妊活の食事・食べ物まとめ!結婚4ヶ月前に始める妊活ファスティング

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なかなか妊娠できなくて、焦ってる方に是非見て欲しい!

不妊80%が「副腎疲労」によるものです。

これは、その『副腎疲労』について、また副腎を疲労させる原因改善策をまとめた記事です。

妊活とは?

妊活とは『妊娠活動』の略。

出産する未来がある」と信じ、人生設計を考え、妊娠に関する知識を身につけ、妊娠に向けて心とカラダの準備を心がけることを言います。

また、妊娠後の胎児成長に関わる知識をきちんと学び、妊娠期間の過ごし方や、生まれた後の育児に関する教育の確認をします。

妊活』=病院行って、検査をして、不妊治療に取り組んで…と思いがちですが、病院に行くことだけが妊活ではありません。

妊活は、妊娠することがゴールではなく、生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、今から準備しておかなくてはいけない、お母さんだけができる大切で幸せな学びの時間なのです。

妊娠するのも大事ですが、その前に、丈夫で健康な赤ちゃんを産むための母体作りが大切です。

その準備が整うと、必然的に妊娠率も上がります。

そのためには、この2つが大事です。

1、ファスティングでカラダの中と疲れた細胞をリセットすること
2、妊活に必要な栄養を学び、食事の仕方安全な食べ物について理解すること

この「結婚4ヶ月前に始める妊活ファスティング」は、まず不妊の原因は、副腎疲労だということ、そしてその副腎ストレスによって疲労するということを理解し、ストレスを受けやすい体質から、妊娠しやすいカラダを作るノウハウをまとめました。

不妊症とは?

まずは、不妊症とはどういう状態をいうのか?

また、その原因は意外ににも想像もしていない、案外身近なところにあります。

不妊症の原因と、30代後半でも改善の余地はあるのか?をまとめた記事はこちら↓

妊活の勉強をすることで得るメリット

妊活は、全ての女性が学ぶべき、大事な学問です。

本当は、結婚する前から学んでおくべき知識がたくさんあります。

学ぶことで、女性としても、としての魅力が増します。

妊活をすることで得られる12のメリットの記事はこちら↓

不妊治療する前に体質改善する必要性

体外受精は1回で約20〜50万かかります。
採卵して、卵子を取り出し受精させます。

この時に、受精できそうな卵子が一つもなくて、受精できなくても、1回分の費用は支払います。

良い卵子が取れないことには、これ以上不妊治療を進めることができないのです。

でも採卵してみないと、卵子の状態がいいのかは見ることができません。

その卵子が健康かどうか確かめるだけに、20〜50万払いますか?

受精できたとしても、妊娠成功率は5〜10%と言われていますが、37.5歳を過ぎると卵子の老化により、もっと成功率は激減します。

不妊治療には、約100万円以上かかる人が大半を占めています。

なので不妊治療を始める前に!!

卵子を健康な状態に持っていき、受精着床の環境をできるだけ改善することが大事なのです。

不妊治療する前に体質改善するメリットと体質改善方法の記事↓

結婚4ヶ月前のファスティングを勧める理由

結婚する4ヶ月前から、妊活のための体質改善「酵素ファスティング」を勧める理由はここにあります。
必ず読んでください!

なぜ妊活ファスティングは結婚4ヶ月前が良いのか?↓↓↓

不妊症の原因80%が副腎疲労

不妊の原因「副腎疲労」とは?

まずは、不妊の原因80%が「副腎」という臓器の疲労からなるものです。

その『副腎』とは、どんな役割の臓器でしょうか?

あなたの副腎は疲れていませんか?
「24項目の副腎疲労度チェック」をして、副腎を確認してみましょう。

そして、副腎を疲労させる原因は、一体何なのか?みてみましょう。

副腎疲労度チェックと副腎疲労の原因についての記事↓↓↓

有害物質による副腎疲労

気づかないところで実は、案外簡単に有害物質を体の中に入れています。

それが不妊の原因、副腎」を疲労させているのです。

まずは、どこから有害物質侵入してくるのかを知りましょう。

不妊につながる有害物質。詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓↓

副腎を疲労させるストレスを侮ってはいけない

自分だけが我慢すれば良い」というわけではありません。

そして、我慢する必要もないし、少しくらいわがままな方が良いのです。

我慢強い、真面目な方に多い副腎疲労について、もっと理解しなくてはいけません。

環境を変えるということは、決して悪いことではありません。

ストレス環境から避けることは、大事な妊活です。

妊活でストレスためない方法|成功者オススメの生活習慣公開↓↓↓

不妊体質とは?

胎児の時に決まる不妊体質

不妊体質は、実は胎児の時に決まってしまいます。

でも、その体質から良い状態に改善することはできます。

その元々の体質について勉強しましょう。

不妊症になりやすい体質と原因6つと改善法の記事↓

不妊体質の人が気付かずにしている悪習慣

何気なく毎日を過ごしていて、習慣になると、それが不妊の原因だと気づかない場合があります。

でも実は、子宮や卵巣、卵子が悲鳴をあげているかもしれません。

妊娠しない人がやってる悪習慣とは?チェックしてみましょう↓

卵子の老化と若返り

卵子の老化

30歳の女性が自然妊娠する確率は1ヶ月に20%です。
40歳の女性の場合は5%しかありません。

だからこそ早い時期に現実の卵子の老化について学ぶ必要があります。

卵子の数には個人差があります。

早期閉経という遺伝子体質を持ってる人は、40歳前に卵子がなくなってしまうと言われています。

妊娠を考えた時から、残された卵子には「限りがある」ということを自覚しましょう。

そして、卵子に影響のない生活習慣を送り、卵子を健康な状態にしておきましょう

卵子の老化について詳しく書いた記事はこちら↓↓↓

甘いものは卵子を劣化させる?!

女性は、スイーツが好きな方が多いかと思います。
可愛いマカロン、パンケーキ、パフェ、ショコラetc...

その甘いもの、選び方や、食べる時間食べ方卵子を劣化させてしまっています。

例えば「ショートケーキ」を食べた時は、小麦粉、乳製品、ショ糖の成分を消化吸収します。

私たちの体に入った後、どういう影響を及ぼすのか、まとめてみました。

また、卵子を老化させないスイーツの食べ方も書いていますので、参考になさってください。

妊娠できない人の特徴としての1つ『甘いものが好き』その理由とは?

気付いた時にはもう遅い赤ちゃんへの影響

原始卵胞』と『排卵』について。

卵子の元となる『原始卵胞(げんしらんぽう)』、実は生まれる前の胎児の時に決まります

卵子は、毎月、新しく作られて排卵していると思っていませんか?

精子は新たにつくられていますが、卵子には限りがあり、歳をとるのです。

原始卵胞から目覚めて排卵に到るまでに、卵子はいくつ減っていってると思いますか?

自分が持ってる卵子と、その老化を守っている大事なものとは?

そのことについては、下記の記事をご覧ください。

不妊の原因、排卵について。卵子は胎児の頃に数が決まっている事実を知っていますか?↓

妊娠してからじゃ遅い事実

妊娠に気づいた頃(妊娠2〜3ヶ月)には胎児の基本部分のほとんどができてしまいます。

受精した瞬間からお母さんの血液で成長していきます。

細胞は、血液・リンパ液・組織液といった体液によって運ばれてきた栄養を取り入れます。

卵子や受精卵も細胞なので、体液によって運ばれてきた栄養素受け取り老廃物排出しています。

生まれてくる赤ちゃんのことを考え、妊娠する4ヶ月前からカラダをしっかり浄化して体質改善することが大切なのです。

そうやって、体の準備ができると良い卵子もできやすいのです。

妊娠できる気がしない…妊娠前にデトックスしてみたら…の記事↓

近年、破水した羊水化学物質の匂いがすると言われています。
たくさんの化学物質のなかで生活していますから頷けますね。

化学物質は、口から入るだけではなく、数多い皮膚から吸収されます。

そして、この化学物質が羊水の汚れに直結しています。

しかも、その化学物質の匂いがする羊水の中で、赤ちゃんは育つのです。

胎児の成長のカギはお母さんの血液です。

その大事な血液今のままでいいですか?

血液の不必要な重金属・糖化・酸化などの浄化には4ヶ月かかります。

しっかり浄化する為の効果的な方法が「酵素ファスティング」です。

酵素ファスティングによるカラダの浄化と体質改善

酵素がもたらす不妊への効果

生野菜や、果物からとれる酵素

この『酵素』とは、一体どんな働きをするのか?
不妊体質にもたらす効果もまとめてみました。

『酵素』で妊娠しやすくなるって本当?酵素が不妊にもたらす効果とは?

ファスティングによる体質改善


ファスティングとは?

一定期間固形物を食べないことで疲れた消化器官を休ませ、腸内を綺麗にし、停滞している代謝酵素を一気に活性化させる方法です。

唯一、汚れた細胞を健康な細胞に戻す方法です。

細胞の入れ替え・再生・解毒・排泄がスムーズに行われるためフランスでは「メスのいらない手術」と言われ医療機関でも注目されています。

おすすめは水だけのファスティングではなく、酵素飲料と良質な水で栄養を補給しながら行う「酵素ファスティング」。

なぜ酵素ファスティングをすると妊娠しやすくなるのか?詳しくまとめた記事です↓↓↓


水だけのファスティング酵素ファスティングの違いについて】

まず、固形物を食べないことは共通しています。

固形物を入れないことで消化器官を休ませ腸内を綺麗にし、消化酵素を温存し、停滞している代謝酵素を一気に活性化させ、汚れた細胞をリセットするのが目的です。

プラス酵素飲料を摂取することで得られるメリットがあります。

善玉菌が腸で増えるため腸内環境が整う

を摂取しているためファスティング中に頭がぼーっとしない

❸補酵素を取ることで代謝酵素が活発に活動するため、代謝や細胞再生を一気に活性化させることができる

妊娠することがゴールではなく、生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、今から準備しておかなくてはいけない、お母さんだけができる大切で幸せな時間なのです。

まずは体の浄化をし、良い卵子や胎児を守る環境を作る為に生活食事の改善をしましょう。

平和な未来をつくるためには、精神的にも肉体的にも安定した子供が増えることが大事です。

それは、これから出産する私たちにしかできないことなのです。

妊娠しやすいカラダへ体質改善

結局、妊活に大事なのはこの5つ

①リセットのファスティング
②ストレスを侮ってはいけないということ
③いいお水
④いい油
⑤良い食生活

体の体液を、「ファスティング」でリセットしたら、今度は、妊娠しやすいカラダへ体質改善しましょう。

ストレス対策で体質改善①【カラダの内側からのストレス軽減対策】

①カラダの中の有害物質を排除

・カラダの中の有害物質はファスティングをすることで排出できます。
排出すると、体の内側からのストレスが無くなるし、「酵素ファスティング」をすることで、細胞リセットできます。

不妊の体質改善対策3つに「酵素ファスティング」が効果的な理由とは?

②新たに有害物質をカラダに入れない生活を心がける

添加物の少ない食生活を心がけることで、新たに有害物質をカラダに入れることを避けましょう。

せっかく綺麗にリセットした体に、新たに有害物質を入れないようにしましょう。

食品添加物だけではなく、消化不良を起こす、小麦粉(グルテン)乳製品(カゼイン)も気をつけましょう。

そもそも日本人のほとんどが『カゼイン(乳製品)』、『グルテン(小麦粉)』を分解できる酵素を持っていません。

洋食などのパン、パスタ、チーズ、生クリーム等は分解できないので結果、腸内環境を悪化させてしまいます。

※卵巣に悪影響な食生活をしてませんか?↓↓↓

血液を綺麗にする為に食生活を見直し、腸内環境を整える

発酵食品を積極的に摂り、腸に善玉菌を増やし、消化不良や便秘にならない腸内環境を作りましょう。

食生活を見直し、腸内環境を整えるようにしましょう。

食事での改善の仕方は、下記を参考にしてみて下さい。

不妊体質を食事で改善!「デトックス・ストレス対策がカギ」の食材をまとめた記事です↓

④質の良い水をたくさん飲む

・有害物質や重金属、添加物を排出する為には、水分が不足してるとスムーズに排出できません。

また、血液もドロドロになってしまいます。

※妊活中に絶対飲んではいけない『お水』の話↓↓↓

⑤良い油を積極的に摂る

・ファストフードやお惣菜の酸化した油や、トランス脂肪酸など質の悪い油は、質の良い油で追い出すことができます。

※妊活中の良い油とは?↓↓↓

ストレス対策で体質改善②【カラダの外側からのストレス軽減対策】

対人関係でストレスを感じてるのであれば、それを避けられる環境にする

・職場や生活環境を思い切って変えてみましょう。

良い睡眠をとるために寝る前にはスマートフォンを見ない

・寝る前にスマートフォンなどの強い光を見ると、眠りのリズムを整える「メラトニン」というホルモンの分泌量が抑えられてしまうため、体は夜になったことを認識できず、良い睡眠がとれなくなります。

『妊娠しなきゃいけない』自分にプレッシャーをかけるのを止める

・自分でストレスの元を作って副腎疲労してる方が多いのです。不妊治療をしてるから妊娠しなければいけないというプレッシャーを解放し、妊活を楽しむ余裕を持ちましょう。

女性の体は本当に神秘的で繊細です。
自分のカラダを大事に扱い、愛され、心身ともにリラックスすることが大切なのです。

ストレスについて、もう一度確認↓

ストレスがもたらす不妊への影響とストレスフリーな生活例

サプリによる体質改善

妊娠に必要な栄養素をサプリメントを使って摂取する方法は、食品から摂るのが難しいものには効果的です。

妊活と言っても、

・良い卵子がないから体質改善中なのか?
・良い卵子はあるけど、ただ受精するタイミングが合わないのか?

どの段階なのかで、必要な栄養素や、食事で気をつけるものが違います

下記の記事をご覧ください。
『今は、どの栄養素が必要なのか?』というのが分かります。

「葉酸」以外にもサプリメントからしか摂れない、妊活に必要な栄養と効果の記事はこちら↓↓↓

デトックス後の妊活栄養学

それぞれの栄養素がもたらす、卵子への影響

日本人に合った食生活をすることで、自分で持っている酵素最大限に活かすことができ、
酵素を活かせるということは、卵子などの細胞の質も上がるということです。

その他にも、良い卵子ができる働きをしてくれる栄養素はあります。

それぞれの「栄養素」を含む食材トップ10と、摂取の仕方や、おすすめメニューも紹介してます。

ビタミンC

ビタミンCの栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

不妊の原因である、副腎疲労の元「ストレス」。 ビタミンCは、そのストレスと戦う副腎を助けてくれています。 細胞をストレスから守って元気にするコレチゾールというホルモンは、副腎で作られます。 その時に、 ...

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ビタミンD

ビタミンDの栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

ビタミンDは、免疫を調整し、血糖値をコントロールしたり、ガンの抑制、細胞の分化誘導を促します。 脂溶性ビタミンの一種で、カルシウムの吸収とか利用、骨の石灰化などに関与している栄養素です。 妊活的には、 ...

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ビタミンA

ビタミンAの栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

ビタミンAは発育を促進したり、感染などへの抵抗力をつけたり、目にとっても大切な栄養素です。 ビタミンAは、妊娠を望む方は積極的に摂ったほうが良い栄養素ですが、妊娠したら摂りすぎに注意しなければいけませ ...

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ビタミンE

ビタミンEの栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

ビタミンEは強い抗酸化作用があります。 生体膜の機能を正常に保ったり、赤血球の溶血の防止、生殖を正常に保つことに関与していますので、妊活には抑えておきたい栄養素。 他にもメラニン沈着を抑えシミになるの ...

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ビタミンB12

ビタミンB12の栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

ビタミンB12は葉酸の吸収を助ける働きがあります。 ビタミンB12は、水溶性ビタミンの一種でコバルトを含有する化合物の総称です。 一緒に摂取をすることで、神経痛とか末梢神経の傷を回復させる効果もありま ...

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葉酸

葉酸の栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

葉酸はビタミンB群のひとつで、最近注目されている栄養素です。 その理由としては、妊娠を希望している女性や妊娠初期の女性が摂取することで、胎児の先天性障がいのリスクを減らせることが分かってきているからで ...

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鉄の栄養素を多く含む食品TOP10と最適な摂取方法まとめ

子宮環境を整える栄養素、「鉄」。 鉄分が不足すると、赤血球の中で重要な役割を果たす「ヘモグロビン」の合成がうまくいかなくなります。 すると、赤血球中のヘモグロビンの量も減ってくるので、体内への酸素供給 ...

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亜鉛は、粘膜を維持するために必要な栄養です。 味覚を正常に保ったり、皮膚を守ったり、細胞の分裂を正常に行うために大事な栄養素なのです。 こちら骨・筋肉・肝臓・腎臓に存在しています。 男性は、亜鉛を摂る ...

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マグネシウムは疲労回復には必須栄養素です。 カラダはストレスから細胞を守り、細胞の修復をするために、必要以上の栄養を欲します。 マグネシウムは体内で300種類以上の酵素の働きや、エネルギー産生を助ける ...

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昔からイライラしたらカルシウムというように、カルシウムには神経の興奮状態を抑える作用があります。 カルシウムを摂ることで、ストレスに強くなるため、妊活中は積極的に摂ることで、ストレスによる副腎疲労を軽 ...

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妊娠するためには、良い卵子が絶対的に必要です。 良い卵子ができる体質になるためには、血流を良くし、良い栄養素を卵巣や卵子まで運ぶ必要があります。 その大事な血液は腸で作られます。 血液を作る「腸」を綺 ...

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赤ちゃんのカラダをつくる基本は…「たんぱく質」 デトックスしながら、しっかりたんぱく質を摂ることも、妊娠する為には大事な栄養素です。 たんぱく質を多く含む食品、また効率よく吸収する方法をまとめてみまし ...

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「ポリフェノール」には抗酸化物質作用があります。 つまり、『酸化』を防いでくれます。 酸化とは、細胞がサビることです。 細胞が酸化すると、細胞膜が硬くなったり、もろくなったりしますから、「良い卵子」が ...

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妊活マイスターがオススメする効率的な妊活食

必要な栄養素がたくさんあって、『結局何を食べればいいの???』って思いませんでしたか?

結局、偏りなく、バランスの良い食事なんですよね。

でも、一つ一つの栄養がもたらす働きを知っていると、偏りが少なくなるので、少しずつ覚えていくといいですよ。

でも、妊活に特に必要な栄養素が多く含まれている食材をみていくと、だいたいトップ10に出てくる食材が分かります。

その食材を使った、吸収率の良いメニューを記事にしてみましたので、参考になさってください。


 

子供を持つという「未来」を諦めかけてる方へ

体質改善はできる!

妊娠がゴールではない!

 

妊娠活動が担う社会への影響

精神的に安定した子供を産む

妊娠前には積極的にとらなければいけないものでも、妊娠が成立した後には摂りすぎてはいけない栄養素もあります。

お腹の中で赤ちゃんが育つ大事な妊娠期間。
赤ちゃんのの発達に必要な栄養素とは?
病気になりにくい子供になるように妊娠中に気をつけなければいけないこととは?
なぜカフェインを摂ってはいけないのか?

妊娠する前に知っておくと、妊娠した時に余裕を持って妊婦生活ができます。
※妊娠前に学んでおこう!妊娠中に気をつける食生活

食生活で子供の性格も変わる

 

妊娠する前に知っておこう!赤ちゃんを育てる母乳の栄養学

赤ちゃんへの母乳の影響

母乳期にお母さんが気づいて変えれること

出産後、赤ちゃんへの授乳が始まります。

赤ちゃんの食事、つまり授乳期間は、お母さんの母乳からしか赤ちゃんは栄養を摂ることができません。
母乳は、お母さんの血液からできます。

血液に良い栄養素が運ばれないと、赤ちゃんにも栄養が行きません。

また、赤ちゃんの行動をちゃんと見て、母乳の質を上げることで改善できることもあります。
※赤ちゃんを育てる母乳を作る為の栄養学

子供とのコミュニケーション

赤ちゃんは、まず最初に、お母さんとのスキンシップでたくさんのことを学びます。

お母さんとのスキンシップが多いほど脳の発達にもいい影響があります。

これまで色んなことに気をつけながら妊活をしてきましたね。

妊娠期間、授乳期間を大事に過ごし、無事に出産が終わると、今度は赤ちゃんとのコミュニケーションが大切になっていきます。

子供の成長や、脳の発達にも大切なのは、何よりも母親の子供への愛情です。

その愛情こそが、胎児の時に母親から発信されるコミュニケーションです。
コミュニケーションは胎児の時から始まっているのです。

その時にしかできないことがたくさんあります。

集中して自分の思いを伝えることが大切です

妊娠中

胎児の記憶

授乳期

乳幼児期

 

 

妊活マイスター資格取得

『妊活』=病院行って、検査をして、不妊治療に取り組んで…と思いがちですが、病院に行くことだけが妊活ではありません。

病院に行くと、病院任せになりがちです。

その前にまずは、
❶自分で正しい知識を身につけ、
❷体質改善をし、
❸病院に行っても受けるべき治療を自分で判断できるようになることが大切
です。

妊娠することがゴールではなく、生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、今から準備しておかなくてはいけない、お母さんだけができる大切で幸せな時間なのです。

妊活マイスターは、現役の医師が教える妊活についての正しい、かつ最新の知識が身につく資格です。

妊活についての本質を知ることで、情報に左右されることなく自分軸で判断できるようになり、自信を持って妊活に取り組めます。

妊活マイスターの資格取得はこちら

 

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